| 前回の開発テーマの継続というより,それを包含するさらに大きな枠組みのシステムの提案.
開発者らが行ってきた様々な形態のカンブリアンゲームの結果を踏まえ,それらを一般化して,いわば誰でもカンブリアンゲームを自分用にアレンジして実現できるシステムが得られる.システムの開発は結果が見えにくいものであるが,このテーマでは3つのアプリケーションを想定しそれをゴールとしている.
カンブリアンブログ
絵の中に絵をはめ込んでゆくカンブリアンゲーム
遺伝的ペイントシステムによるコラボレーション
これらは,それぞれ単独で評価しても興味深いが,共通したシステムの上に構築するために,これらが同時に出来上がる.直交した機能の組み合わせによるシステムの常であるが,このアプリケーション以外にも,いま思いつかないアプリケーションを生み出す可能性を秘めている.
また,前回の開発でも実証されているように,このシステムから生まれる美しいグラフィックスはきわめて高水準のものとなるであろう.
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