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WebTechの開発成果は、下図のような開発方法論としてのTypical first、アプリケーションのためのデータ定義と画面定義をコード生成まで行うツールであるRyoma、及び、これらのアプリケーション実行のフレームワークであるMutsuの3つからなる。

WebTechでは、要求部分をユーザと詰めるという作業を支援するために、アプリケーションのためのデータ定義と画面定義の典型的な部分をコンピューターで生成する。入力には、現場で使用されることが多いER図式(エンティティ・リレーションシップ図式、Entity-Relationship
Diagram)を用いる。ER図からは、データベースのテーブルや画面の設計情報が自動生成され、画面構成を設定して、プログラムコードまで生成する。さらに、これらのテーブルや画面についての統計情報を出力する機能を備えており、システムの全体を評価し、規模を測る指標となる。
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