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今回は、3件を、以下の公募要綱によって採択した。
公募対象プロジェクト: 本公募では、その対象領域は設定せず、個別に判断したうえで、私が興味を持ちサポートでき、かつ大きなインパクトを与える可能性のある応募を採用する。便宜上、以下の三つのトラックを基本に公募を行うが、それ以外での応募も可能である。
カテゴリーI:アントレプルナー
このトラックは、本プログラムでの成果などをベースに起業することを目指す個人・グループを対象とする。対象範囲は、このプラグラムに関わると思われる範囲であれば限定しない。本カテゴリーでは、提案テーマの概要と共に、事業計画書の提出を求める。特定のビジネスパートナー・協力者が想定されている場合には、提案者本人との面接とともにビジネスパートナーとの面接を行う。
カテゴリーII:オープン・イノベーション
ひろくソフトウエアやインターネットなどを基盤として社会に大きなインパクトを与える技術の開発を目指す。オープンソースを念頭にしているが必須ではない。ネットワークを利用したコミュニティーでの質の高い知識集積やインターネットとそれ以外の社会システムとの融合などもテーマに含める。
カテゴリーIII:アート&サイエンス
上記以外のテーマで、アートやデザインに変革をもたらすもの、生命科学やロボティックスなどに関わるものなど。
その結果、アート系2件、アントレプルナー系1件を採択した。
個別の概要は、各採択者の報告書を参照されたい。3件のプロジェクトは別個のものであり、全体として評価するべきものではない。
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