| 麻雀はアジアで非常に人気のある卓上ゲームである。麻雀では、マンズ(9*4)、ピンズ(9*4)、ソーズ(9*4)、風牌(4*4)、字牌(3*4)あわせて136種類の牌を使う。雀卓の上には常に136種類の牌がルールに従って並ぶ。プレーヤーは雀卓の上に並ぶ136種類の牌を並べ替えながら、プレーヤー同士で相互にコミュニケーションを取りながら楽しむ。分散したプレーヤーがセキュリティ的に保護された状態で麻雀ネットワークを動的に形成できる基盤技術を開発し、通信プロトコル仕様を公開する。
会員制の雀荘チェーン店を展開することではなく、安価なネットワーク・ポータブルな全自動麻雀卓を開発・販売することを低コストで可能とする基盤技術に着眼点を置く。リファレンスとして安価で小型なネットワーク・ポータブル麻雀スティックバーを開発する。ネットワーク対戦型麻雀ゲームでありながら、会員制コミュニティの形成を目的としたビジネスモデル、ショバ代の支払いが発生するビジネスモデルとは異なり、運用・運営コスト、人件費を低く抑えるビジネスモデルを可能にせしめる。
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