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カメラで撮った静止画像を,フラクタル画像符号化を用いて解析,再構成し,反復関数系の理論を用いて任意のカラーパレット画像をリンクさせることにより,形状を色で置き換えて画像特殊効果を持たせ,それをディスプレイ上に描画するようなシステムを開発できた.
その構造とメカニズムは下図のようなものである.
実際に生成される画像は下に示すようなものとなる.各画像の右上に示されているのが元画像であり,右下に示されているのがカラーマップで,ユーザーがカラーマップを選択できる.ゲームモードのときにはどのカラーマップを使っているのかを当てる選択肢となる.
カラーマップが違うと画像の印象が大きく変わるのが分かるであろう.日常的に見ている世界が全く違う世界として表現される.
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