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映像素材を共有し, 制作過程を支援するグループウェアの提案である.
多様なコンテンツの共有にはセマンティックWeb技術を適用する余地が大きい. また, 制作グループ内のコミュニケーションをビジュアライズし,
チームの活性度を人目で分かるようにするなど, 社会的インタラクションにも興味を持っている. これらの機能の提案は申請者自身が感じるニーズから生まれている.
と言うのも, 申請者はいくつもの受賞を経験している映像クリエイターで, かつソフトウェアを自力で開発できる貴重な人材である. 映像制作に新風を吹き込むソフトウェアが生まれることを期待して採択した.
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