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最近良く宣伝されている「カブロボ」開発チームの応募である.現在のカブロボは,
過去の証券取引の実データを用いて, 株式売買のコンペティションを行うものであったが, 本申請では, ソフボット同士で取り引きを行う仮想証券市場の構築へと発展している.
明らかに現在のカブロボの先を行く提案で, 単純な連続な拡張ではない. ロボカップシミュレーションリーグやTACの証券市場版で,
世界的なマルチエージェントシミュレーションへと発展する可能性を秘めている. 現状をはるかに上回る大きな飛躍を期待して採択とした.
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