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異文化対応機能付き絵文字ナレッジベースの構築を目的としている.
機械翻訳の限界を超えるには感性コミュニケーションが有効で, そのために子供にも分かる絵文字を開発し, 蓄積しようとしている. アイデアだけでなく,
ボランティア集団で既に走り始めているのがいい. 実証の場として国際NPO活動「パンゲア」を用いる予定で, 多国間での異文化コミュニケーション環境が用意されているのがいい.
MITに端を発するプロジェクトだけに, その看板に埋もれてしまうことなく, 独自性がどの程度出せるかが成否の鍵になる.
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