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以下が作成されたペイントシステムのスクリーンショットである.
ここで,普通のペイントシステムと大きく異なるのは,コンマとピリオドというボタンの導入である.文章を作るように,絵を描いてゆく.絵の部品はコンマとピリオドで文節化され,他の部品と交配してゆく.交配の過程は,力学シミュレーションによってアニメーション表示され,それを見ているだけで,次々と新しい絵の誕生を楽しむことができる.
美術系の学生が30分程度の講習の後,オリジナルの作品集を作ることができた.この点からも,このシステムが特定の作家だけを支援するものではなく,作家に中立なシステムであることがうかがえる.
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