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以下のような複数のテーマを挙げてプロジェクト募集を行った
・ 知的で使いやすいユーザインタフェース。
・ ユビキタスコンピューティング環境における革新的なユーザ支援システム。
高度な支援よりは誰でも手軽に使えることを優先する。
・ 情報技術(たとえばマルチエージェントシステム)の社会応用。ただし、 現存する社会システムをソフトウェア化するのではなく、現状では実現不可能なものを可能にする技術の開発。実際に社会で使われるところまでは要求しないが、プロトタイプがデモできること。
・ モバイルエージェント技術の革新的な応用。
・ 有機的プログラミング言語GAEA の高度化(新機能の導入を条件とする)ならびに応用システム作成。
最後のテーマはPM が以前行っていた研究を引き継いでくれる人がいないかと思って追加したものであるが、残念ながらこれの応募はなかった。他のテーマは基本的には情報処理技術の社会応用を中心に据えて、その前提となるインタフェースやシステム自体の提案などを公募したものである。社会を変革する種となるような大粒の提案を期待したものの、やはり1年という期間でこれを実装するのは困難とみえて、採録にいたったものはインタフェース関連の提案が中心であった。
開発期間が短いため、プロトタイプがデモできれば良いが、終了後に社会応用(製品化)まで持っていくシナリオがあるとベターである。
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