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完成度が高く、特に課題は残っていないが、敢えて言うなら2-1
の「使いやすさを極めたアニメーション用ドローソフト」との合体により描画機能を高めるとより良いシステムとなろう。
なお、今後の発展としては以下のような普及が期待される。
1. 液晶プロジェクタにカメラ組み込みの製品を作り、本システムを組み込むことにより、発表者がカメラやシステムを持参しなくてもよいようにする。プレゼンテーションコンテンツもUSB
メモリなどでプロジェクタに直付けできるようにしておけば、パソコンの持参すら不要となる。
2. 更に進めて(将来の話になるが)レーザポインタとプレゼンテーションツールを一体化した製品の開発。プロジェクタとは無線LAN
などで接続する。

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