
|

|

|

IPAトップ>IT人材の発掘・育成関連>未踏ソフトウェア創造事業>平成15年度 未踏ソフトPM




略歴
|

URL: http://www.lab7.kuis.kyoto-u.ac.jp/~ishida/
|


専門分野
|
エージェント
マルチエージェントシステム
セマンティックWeb
コミュニティウェア
異文化コラボレーション
デジタルシティ
|


公募対象プロジェクト
|

[情報共有とコラボレーション支援のためのソフトウェア]
|

今日ほど人々の情報共有とコラボレーションが求められているときはないと思います. 本公募では, インターネットを用いた情報共有とコラボレーション支援のためのソフトウェアを求めます. 組織内, 組織間, コミュニティ内, 国内, 地球規模を問いません. 技術的には, エージェント, グループウェア, コミュニティウェア, メディア変換, 機械翻訳, セマンティックWeb, 仮想空間, 可視化技術, シミュレーション, ゲームなど範囲を限定しませんが, スケーラブルなものを歓迎します. 採択テーマは以下の2タイプです.
|
|

(タイプ1 情報共有のためのソフトウェア)
|

多数の人々, 多様な組織, 大量の情報を対象とする情報共有ソフトウェアを求めます. オープンソース開発環境, 知識の共同オーサリング, P2Pファイル共有, ナレッジマネージメント, デジタルアーカイブ, デジタルライブラリなどの実現に寄与するソフトウェアです. 社会的実証を伴うテーマ(例えば, 青空文庫, CiteSeer, Wayback Machineのようなシステム)も歓迎します.
|
|
|

(タイプ2 コラボレーション支援のためのソフトウェア)
|

異なる組織, 異なる文化, 異なる言語など, さまざまなバリアを超えるコラボレーション支援ソフトウェアを求めます. オンラインプロジェクト, オンラインコミュニティ, バーチャルカンパニー, バーチャルラボラトリなどの実現に寄与するソフトウェアです. 社会的実証を伴うテーマ(例えば, コミュニティネットワーク, デジタルシティ, 多国籍プロジェクト支援などのシステム)や, 社会シミュレーション, コラボレーションゲームなども歓迎します.
|
|
|


提案テーマ詳細説明記入要領 及び 審査基準
|

記入要領
|

1.[1] タイトルと概要 (提案するソフトウェアの特徴を表す図を含めてください.)
|
|

2.[2] 目的, 背景, および提案ソフトウェアの新規性・社会的意義
|
|

3.[2] 開発内容 (システム構成図などを含めてください.)
|
|

4.[1] プロジェクトの進め方・スケジュール・費用
|
|

5.[1] 期待される効果・終了後の展望(事業化や実際の運用形態)
|
|

6.[1] 提案者(含協力者)のソフトウェア開発経験・研究業績など
|
|

審査基準
|

・アイデアのインパクト(新規性・事業化の可能性・社会的意義)
|
|

・ソフトウェアの企画・立案能力や開発能力
|

書類選考後, 候補者を絞った上で面接等を行います. 採用後, 中間報告および最終報告のほか適宜報告を求めることがあります.
|
|


採択予定数(予算5千万円位)


採択しようとする応募者の条件


プロジェクトの進捗管理、対応方針
|
メールによる進捗報告, 現地でのヒアリング, 中間報告会, 最終報告会を行い, 進捗管理と成果普及に務めます.
|


ページトップへ

|

|