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未踏ソフトウェア 創造事業




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平成15年度未踏ソフト

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公募結果






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平成15年度未踏ソフトウェア創造事業 PM
石田 亨


京都大学大学院 情報学研究科 教授





[ 略歴 ] [ 専門分野 ] [ 公募対象プロジェクト ]
[ 提案テーマ詳細説明記入要領 及び 審査基準 ]
[ 採択予定数(予算5千万円位) ]
[ 採択しようとする応募者の条件 ]
[ プロジェクトの進捗管理、対応方針 ]




略歴


昭和51年


京都大学工学部卒業


昭和53年


京都大学大学院工学研究科(修士)修了


昭和53年


NTT電気通信研究所入所


1991年


NTTコミュニケーション科学研究所主幹研究員


1993年


京都大学工学部教授


現在


京都大学大学院情報学研究科教授


URL: http://www.lab7.kuis.kyoto-u.ac.jp/~ishida/



専門分野

エージェント
マルチエージェントシステム
セマンティックWeb
コミュニティウェア
異文化コラボレーション
デジタルシティ



公募対象プロジェクト


[情報共有とコラボレーション支援のためのソフトウェア]


今日ほど人々の情報共有とコラボレーションが求められているときはないと思います. 本公募では, インターネットを用いた情報共有とコラボレーション支援のためのソフトウェアを求めます. 組織内, 組織間, コミュニティ内, 国内, 地球規模を問いません. 技術的には, エージェント, グループウェア, コミュニティウェア, メディア変換, 機械翻訳, セマンティックWeb, 仮想空間, 可視化技術, シミュレーション, ゲームなど範囲を限定しませんが, スケーラブルなものを歓迎します. 採択テーマは以下の2タイプです.


(タイプ1 情報共有のためのソフトウェア)


多数の人々, 多様な組織, 大量の情報を対象とする情報共有ソフトウェアを求めます. オープンソース開発環境, 知識の共同オーサリング, P2Pファイル共有, ナレッジマネージメント, デジタルアーカイブ, デジタルライブラリなどの実現に寄与するソフトウェアです. 社会的実証を伴うテーマ(例えば, 青空文庫, CiteSeer, Wayback Machineのようなシステム)も歓迎します.


(タイプ2 コラボレーション支援のためのソフトウェア)


異なる組織, 異なる文化, 異なる言語など, さまざまなバリアを超えるコラボレーション支援ソフトウェアを求めます. オンラインプロジェクト, オンラインコミュニティ, バーチャルカンパニー, バーチャルラボラトリなどの実現に寄与するソフトウェアです. 社会的実証を伴うテーマ(例えば, コミュニティネットワーク, デジタルシティ, 多国籍プロジェクト支援などのシステム)や, 社会シミュレーション, コラボレーションゲームなども歓迎します.



提案テーマ詳細説明記入要領 及び 審査基準


記入要領


1.[1] タイトルと概要 (提案するソフトウェアの特徴を表す図を含めてください.)


2.[2] 目的, 背景, および提案ソフトウェアの新規性・社会的意義


3.[2] 開発内容 (システム構成図などを含めてください.)


4.[1] プロジェクトの進め方・スケジュール・費用


5.[1] 期待される効果・終了後の展望(事業化や実際の運用形態)


6.[1] 提案者(含協力者)のソフトウェア開発経験・研究業績など


審査基準


・アイデアのインパクト(新規性・事業化の可能性・社会的意義)


・ソフトウェアの企画・立案能力や開発能力


書類選考後, 候補者を絞った上で面接等を行います. 採用後, 中間報告および最終報告のほか適宜報告を求めることがあります.



採択予定数(予算5千万円位)

4−8件



採択しようとする応募者の条件

年齢や所属組織は問いません.



プロジェクトの進捗管理、対応方針

メールによる進捗報告, 現地でのヒアリング, 中間報告会, 最終報告会を行い, 進捗管理と成果普及に務めます.



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