Information-technology
Promotion Agency,
Japan
本文へ
IPA

トップ|電子申請|お問い合わせ|サイトマップ


独立行政法人 情報処理推進機構






IT人材の発掘・育成関連
「創造」の源となる独創力を持つ人材・技術の発掘・支援を行い、情報産業の基盤を支えるIT人材の育成を推進していきます。








IT人材の発掘・育成関連




トップに戻る





未踏ソフトウェア 創造事業




事業トップ






平成15年度未踏ソフト

公募概要

FAQ(1次公募)

二次公募

FAQ(2次公募)

公募結果






IPAトップ>IT人材の発掘・育成関連>未踏ソフトウェア創造事業>平成15年度 未踏ソフトPM




平成15年度未踏ソフトウェア創造事業 PM
伊知地 宏


ラムダ数学教育研究所 代表





[ 略歴 ] [ 専門分野 ] [ 公募対象プロジェクト ]
[ 提案テーマ詳細説明記入要領 及び 審査基準 ]
[ 採択予定数(予算5千万円位) ]
[ 採択しようとする応募者の条件 ]
[ プロジェクトの進捗管理、対応方針 ]




略歴


1982年


千葉大学理学部卒業


1984年


千葉大学大学院理学研究科修士課程修了


1984年


富士ゼロックス入社


2000年


富士ゼロックス退職


2001年


ラムダ数学教育研究所設立


 


東京大学,東京工業大学,早稲田大学,千葉大学非常勤講師



専門分野

プログラミング言語
ユーザインタフェース
計算機数学
整数論



公募対象プロジェクト

基本的には公募分野を限定しない.未踏性が高く,2,3年内には実用化が可能なものを対象とする.ただし未踏性が同じレベルとPMが判断した場合には,以下の分野のものを優先する.


(プログラミング言語)


新しいプログラミング言語,言語処理系実装技術,プログラム変換,プログラミングツール,ビジュアルプログラミング,プログラム自動生成,制約解消系など


(芸術や娯楽を支援するソフトウェア)


音楽,文学,絵画などの作成,鑑賞を支援するソフトウェア,ゲーム作成を支援するソフトウェアなど


(数理科学の研究・教育を支援するソフトウェア)


数学,計算機科学,物理学などの数理科学の研究や教育を支援するもの.例えば,数式処理系,証明支援系,対話的学習システムなど.


(ユーザインタフェース)


Web,例によるプログラミング,実世界指向などで実用的なもの.



提案テーマ詳細説明記入要領 及び 審査基準

記入要領


1.提案の目的及び背景 (競合する開発についても書いて下さい.)


2.提案の内容 (要点をわかりやすく2〜4ページ程度で記述し,競合との比較もして下さい.)


3.効果 (開発成果が何にどう使えるのかを書いて下さい.)


4.開発体制,開発スケジュール,開発費用の概略.


5.提案者がこれまでに開発したソフトウェアの紹介,そのソフトウェアでの提案者の役割.


6.完成後の流通のシナリオ (製品化するのか,フリーソフトウェアにするのか.)


審査基準


・開発成果が与える効果


既存ソフトウェアに対してコスト面,性能面で圧倒的に凌駕する.あるいはこれまでよりも広い範囲に適用できるようになる.


・オリジナリティー


アイデアの斬新さがある.


・ソフトウェアの完成度


新しい技術の実験ではなく,使えるソフトウェアの完成を目指していること.



採択予定数(予算5千万円位)

3〜5 件



採択しようとする応募者の条件

特になし.



プロジェクトの進捗管理、対応方針

月に1回の電子メイルによる報告,その他に報告会を3回(キックオフ,中間,最終)実施します.最終報告会は公開シンポジウム形式とする予定です.



公募概要へ戻る


ページトップへ






ご利用条件


Copyright(c) Information-technology Promotion Agency, Japan. All rights reserved 2004