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Web探索そのものをゲームと捉えて、しかも,現実のWeb空間をそのゲーム場として解釈する発想は大変興味深いと考え採択します。Webコンテンツのレンダリングをクライアント側で自由に行うことに伴う新しい技術や応用は昨今WWW2003国際会議などでも注目されており、この意味で、本提案は、この方向を先取りする可能性を有しています。ただ、権利処理の問題が生じる可能性も含んでいますので、この問題についての十分な検討を行うこと、および、具体的にいくつかのタイプのゲームを想定してアイデアの新規性・面白さを主張できるような形にソフトウエアを仕上げることを希望します。

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