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IT人材の発掘・育成関連
「創造」の源となる独創力を持つ人材・技術の発掘・支援を行い、情報産業の基盤を支えるIT人材の育成を推進していきます。








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未踏ソフトウェア創造事業




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平成15年度未踏ソフト

公募概要

FAQ(1次公募)

二次公募

FAQ(2次公募)

公募結果

開発成果

スーパークリエータ








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平成15年度未踏ソフトウェア創造事業




お知らせ



06月22日 19名の天才プログラマー/スーパークリエータを発掘
   〜平成15年度(2003年度)「未踏ソフトウェア創造事業」開発成果を公開〜

 2003年度は90件を採択して事業を実施し、このうち下記の19名について担当プロジェクトマネジャー(PM)から「天才プログラマー/スーパークリエータ」クラスとの評価を得ました。
   「天才プログラマー/スーパークリエータ」認定者(敬称略)
     ・ 奥村 学    (喜連川 優PM)
     ・ 浜田 玲子   (喜連川 優PM)
     ・ 渡辺 秀行   (紀 信邦PM)
     ・ 光成 滋生   (紀 信邦PM)
     ・ 園田 修司   (田中 克己PM)
     ・ 湯淺 太一   (近山 隆PM)
     ・ 小松 弘幸   (萩谷 昌己PM)
     ・ 永田 周一   (増井 俊之PM)
     ・ 阿部 和広   (アラン・ケイPM)
     ・ 梅澤 真史   (アラン・ケイPM)
     ・ 山宮 隆     (アラン・ケイPM)
     ・ 大向 一輝   (石田 亨PM)
     ・ 松井 潔     (伊知地 宏PM)
     ・ 内藤 竜治   (鵜飼 文敏PM)
     ・ 寺尾 健一郎  (梅村 恭司PM)
     ・ 美馬 秀樹   (梅村 恭司PM)
     ・ 桑田 誠     (加藤 和彦PM)
     ・ 平林 俊一   (坂村 健PM)
     ・ 佐藤 嘉則   (中島 達夫PM)

 全開発案件に対する開発成果とPMによる評価を「開発成果」ページに、また「天才プログラマー/スーパークリエータ」認定者に対する各PMの評価コメントと評価基準を「スーパークリエータ」ページに公開いたします。


02月12日 成果発表会(坂村PM) のお知らせ

本年度の開発成果について、坂村PM傘下の3プロジェクトが成果発表会を開催します。
一般公開でどなたでも参加できますので、未踏ソフトウェア創造事業に興味のある方はぜひご参加ください。

 

●坂村PMグループの開発者による成果発表会
    ・日時 : 2004年2月17日(火) 16:00〜18:00
    ・場所 : YRPユビキタスネットワーキング研究所 6階会議室


  成果発表会の内容詳細と参加申込みについては、『こちら』をご覧ください。
  また、各テーマ概要は、『公募結果』ページの各テーマ名をクリックしてご覧ください。

 

01月29日 成果発表会のお知らせ

本年度の開発成果について、一般公開形式で下記3件の成果発表会を開催します。
一般公開でどなたでも参加できますので、未踏ソフトウェア創造事業に興味のある方はぜひご参加ください。

 

(1)村岡PMグループの開発者による成果発表会
    ・日時 : 2004年2月8日(日) 13:00〜18:00
    ・場所 : リーガロイヤルホテル東京 2階サファイヤ


  成果発表会の内容詳細については、『こちら』をご覧ください。
  また、各テーマ概要は、『公募結果』ページの各テーマ名をクリックしてご覧ください。

 

(2)石田PMグループの開発者による成果発表会
    ・日時 : 2004年2月14日(土) 13:00〜18:30
    ・場所 : TEPIA(財団法人 機械産業記念事業財団) 地下1階  B11会議室


  成果発表会の内容詳細と参加申込みについては、『こちら』をご覧ください。
  また、各テーマ概要は、『公募結果』ページの各テーマ名をクリックしてご覧ください。

 

(3)7PM合同の公開シンポジウム (2/9;内容追加)

   主催: 紀PM、近山PM、萩谷PM、伊知地PM、鵜飼PM、加藤PM

   共催: 梅村PM
    ・日時 : 2004年2月14日(土)、15日(日)
    ・場所 : 東京国際フォーラム  G602/G610/G608/G605会議室


  成果発表会の内容詳細と参加申込みについては、『こちら』をご覧ください。
  また、各テーマ概要は、『公募結果』ページの各テーマ名をクリックしてご覧ください。

 

 

12月24日 プロジェクトマネジャー候補のご推薦について

未踏ソフトウェア創造事業の要となるプロジェクトマネジャー(PM)については、従来から、広く有識者の方よりPM候補をご推薦頂き、その中から数名を選任することとしておりますが、今回、広く一般の方からもPM候補のご推薦(自薦および他薦)を頂いて事務局推薦として数名のPM候補を取り上げ、上記有識者の方からの推薦と併せて検討させていただきたいと考えております。
つきましては、下記依頼状をご一読の上、PM候補として適任と考えられる方をご推薦頂きたく、よろしくお願いいたします。

依頼状

依頼状(PDF58KB)(58KB)

別紙

別紙(Word41KB)(41KB)

別紙(PDF48KB)(48KB)



12月09日 中間成果展示・実演のお知らせ
本年度の坂村PMグループの開発者の中間成果の展示・実演を「TRONSHOW2004」の会場で実施いたします。

・日時: 2003年12月12月11日(木)〜13日(土) 10:00-17:00(13日は10:00-14:00)
・場所: 東京国際フォーラム ホールB7(Bブロック7F)  トロン協会ブース[F-8]

なお、「TRONSHOW2004」は入場料として1000円必要ですが、事前登録により無料となりますので、下記URLから事前にご登録ください。
「TRONSHOW2004」: http://www.tron.org/show.html
また、各テーマの概要は『公募結果』ページのテーマ名をクリックしてご覧ください。



11月17日 中間発表会のお知らせ
本年度の石田PMグループの開発者による『公開方式の中間発表会』を京都で開催します。

・日 時 : 2003年11月28日(金)
・会 場 : コープイン京都 中会議室(京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411 )

中間発表会の内容詳細と参加申込については、こちらをご覧ください。
なお、各テーマの概要は、『公募結果』ページのテーマ名をクリックしてご覧ください。



10月28日 中間報告会のお知らせ
本年度の伊知地PMグループの開発者による『公開方式の中間成果報告会』を函館で開催します。

・日 時 : 2003年11月14日(金)、15日(土)
・会 場 : 函館北洋ビル8階小ホール (函館駅前)

中間報告会の内容詳細と参加申込については、こちらをご覧ください。



09月05日 公募結果
平成15年度の公募では、406件の応募の中から以下のとおり90件の採択プロジェクトが決定した。採択プロジェクトの一覧は、『公募結果』をご覧ください。

今回、本事業により採択された90件のプロジェクトは、プロジェクトマネジャーにより選抜された独創性にあふれるスーパークリエータ予備軍による提案です。
採択者(代表者)は、学生・大学院生が全体の42%(38件)を占め、企業従事者が23%、大学・研究機関従事者が27%、その他が8%となっています。
また、採択者の平均年齢は30.8歳(昨年は31.1歳)です。

今後、本事業を通じて「ソフトウェアの開発者の技能向上」を図り、これらの採択者の方々が、次世代の我が国IT産業界を担うスーパークリエータとして活躍の場を得ていくことが期待されます。



06月05日 採択決定及び採否通知に関するお知らせ
平成15年3月12日から4月10日の公募に関する採択決定及び採否通知につきましては、公募要領にて「5月末を目途に各提案者宛てに通知する」としていましたが、採択決定及び採否通知の発送が当初予定より遅れております。現在、審査状況に応じてある程度まとめてから数回に分けて不採択通知を発送させて頂いておりますが、最終的な採択決定及び採否通知の発送については6月中旬までお待ちください。

なお、第2次公募分につきましては、別途6月末から7月上旬頃に各提案者宛てに通知させていただく予定です。



05月07日 第2次公募開始
平成15年3月12日から4月10日に下記16名のプロジェクトマネジャー(PM)が各々提示する公募対象プロジェクトについて公募を行いましたが、坂村PMの公募対象プロジェクトについては採択該当者がいないことから、今回、坂村PMの公募対象プロジェクトの第2次公募を行います。

公募期間は、平成15年5月7日から5月28日です。応募要件や応募方法等の詳細は、[2次公募]ボタンから第2次公募要領をダウンロードしてご確認下さい。



03月12日 公募開始
我が国における情報技術(IT)関連分野の成功事例をみると、ゲームソフトウェアや携帯電話など世界をリードする分野がみられるものの、その数は少なく、ソフトウェア関連分野で独創的な技術やビジネスシーズを有した人材の発掘は、経済産業政策上ますます重要な課題となっています。

このため、当協会(IPA)では、政府の進めるミレニアム・プロジェクトの一環として、経済産業省からの補助を得て、2000年度よりソフトウェア関連分野で優れた能力を有する「スーパークリエータ」を発掘支援することを目的に「未踏ソフトウェア創造事業」を実施しています。

本事業は、法人を対象に行っているソフトウェア開発関連とは異なり、個人又は数名のグループを対象として、独創的なソフトウェア技術や事業アイディアを公募しその開発を支援する制度であり、プロジェクトの実施に当たっては、情報技術分野において我が国ならびに世界を代表する有識者がプロジェクトマネジャー(以下PMという。)を務め、提案内容の審査、開発者の能力に応じた指導・助言、およびプロジェクトの評価を行います。

本年度は、昨年度からの継続PM9名に新たなPM7名を加え、計16名のPMにより事業を行います。



本年度のPM及び応募・採択件数は、以下の通りです。


PM氏名
(敬称略)



所属・役職


応募


採択


1.喜連川 優


東京大学 生産技術研究所 教授  戦略情報融合研究センター長


53


6


2.紀  信邦


日本エンジェルズ・インベストメント株式会社 取締役


33


5


3.田中 克己


京都大学大学院 情報学研究科 教授


31


6


4.近山  隆


東京大学 新領域創成科学研究科 教授


20


7


5.徳田 英幸


慶應義塾大学 政策・メディア研究科委員長 環境情報学部 教授


18


5


6.萩谷 昌己


東京大学大学院 情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻 教授


28


6


7.増井 俊之


独立行政法人産業技術総合研究所 情報処理研究部門 主任研究員(注)


26


7


8.村岡 洋一


早稲田大学 理工学部情報学科 教授


19


6


9.Alan Kay
(アラン ケイ)



President, Viewpoints Research Institute


7


5


10.石田 亨


京都大学大学院 情報学研究科 教授


51


6


11.伊知地 宏


ラムダ数学教育研究所 代表


38


6


12.鵜飼 文敏


日本ヒューレット・パッカード株式会社 ヒューレットパッカード研究所 主幹研究員


17


4


13.梅村 恭司


豊橋技術科学大学 情報工学系 助教授


15


6


14.加藤 和彦


筑波大学 電子・情報工学系 助教授


25


7


15.坂村 健


東京大学 大学院情報学環 教授


12


3


16.中島 達夫


早稲田大学 理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科 教授


13


5


合   計


406


90

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