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IT人材の発掘・育成関連
「創造」の源となる独創力を持つ人材・技術の発掘・支援を行い、情報産業の基盤を支えるIT人材の育成を推進していきます。








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未踏ソフトウェア創造事業




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平成15年度未踏ソフト

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公募結果










IPAトップ> IT人材の発掘・育成関連> 未踏ソフトウェア創造事業> 平成15年度「未踏ソフト」公募結果> 採択概要




平成15年度未踏開発ソフトウェア創造事業  採択概要




1.担当PM


村岡 洋一



2.採択者氏名


代表者

杉原 聡(国際メディア研究財団 研究アシスタント)

共同開発者

なし



3.プロジェクト管理組織


財団法人国際メディア研究財団



4.採択金額


7,000,000円



5.テーマ名


位置情報付き画像を中心とした空間情報コンテンツ制作システム



6.関連Webサイト


なし



7.テーマ概要


近年、地理情報システムのインタフェースやデータの標準化が進められ、位置情報と関連付けられたデータをネットワーク上で共有する環境が整えられてきており、さまざまな空間情報コンテンツを一般ユーザが生み出すことが期待されている。本プロジェクトでは、位置情報が付加された画像情報を基本要素として、一般ユーザが容易に空間情報コンテンツを制作して、自由に公開できるシステムの開発を行う。
位置情報付き画像情報には、カメラ付きGPS携帯電話などで撮影されたもの以外にもユーザが任意に位置情報を指定した画像を対象とし、それらを用いてコンテンツを編集するエディタ、制作したコンテンツを既存の標準規格で配信するサーバ、画像添付メールからもサーバへのコンテンツ登録を可能にするメールゲートウェイ、本システムで制作されるコンテンツに特に適したビューアを開発する。
コンテンツには緯度・経度の2次元空間情報以外にの3次元の情報も付加的に含められるようにし、それらの編集と表示が可能なようにエディタとビューアを構成する。更に、画像以外にも音声や映像、任意のURLへのリンク、空間情報間のリンクなどもコンテンツの対象として考慮に入れる。
また、ビューアはネットワーク上に分散した複数のサーバから、ある位置に対応するコンテンツを検索し、取得するものとし、信頼度の異なるさまざまなコンテンツを同時に表示することによる混乱に対処するため、コンテンツをフィルタリングする機能をビューアに持たせる。
本プロジェクトはこのシステムの開発を通じて、空間情報コンテンツの多様な発達の促進だけでなく、地理的な空間を足掛かりとした、現実空間との関連を持つ、統合的な情報環境の構築に寄与することを目指す。




8.採択理由


他薦の公募の呼びかけに対する唯一の候補者で、ご本人からの位置情報付き画像を中心とした空間情報コンテンツ製作システムというテーマの独創性も評価しました。

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