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IT人材の発掘・育成関連
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未踏ソフトウェア創造事業




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平成15年度未踏ソフト

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公募結果










IPAトップ> IT人材の発掘・育成関連> 未踏ソフトウェア創造事業> 平成15年度「未踏ソフト」公募結果> 採択概要




平成15年度未踏開発ソフトウェア創造事業  採択概要




1.担当PM


徳田 英幸



2.採択者氏名


代表者

猿渡 俊介(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 基盤情報学専攻 修士課程2年)

共同開発者

鹿島 拓也(東京大学大学院 情報理工学系研究科 電子情報学専攻 修士課程1年)
谷田部智之(株式会社三菱総合研究所 情報技術研究部)



3.プロジェクト管理組織


株式会社アーク情報システム



4.採択金額


14,850,000円



5.テーマ名


PAVENET: センサネットワーク基盤ソフトウェア



6.関連Webサイト


なし



7.テーマ概要


ユビキタス環境は,PCやサーバだけで構成されるネットワークで実現されるものではなく,現実世界との入出力を提供するさまざまなセンサやアクチュエータと演算能力を持つ小型デバイスがネットワークに接続されて実現されると考えられている.多数の小型デバイスが接続されるセンサネットワークは,通常無線を利用したネットワークを含み,インターネットとは区別されている。
現在,センサネットワークが機器管理,環境計測などの分野への応用が研究開発されつつあることから,本プロジェクトではその基盤となるソフトウェアを開発することを目指している.加えて,ここで開発した基盤ソフトウェアを利用し,ユビキタス環境の将来性を示す有用なアプリケーションを開発する.このことはセンサネットワークの研究あるいはそのアプリケーションおよびサービスの開発を促進するものと考えられる。
今回開発を行う基盤ソフトウェアはいくつかのアプリケーションを想定して開発するが,その中でも本プロジェクトでは「トランスデューサネットワーク」の開発を行う.トランスデューサネットワークは,センサネットワークのように情報を入力する(センシング)機能だけでなくライトやIrDAで情報を出力する機能を持ったトランスデューサがネットワークを作り,入出力の機能を相互に接続したり家電等に接続することで多様なサービスを生み出すものである.




8.採択理由


ユビキタス環境を実現していく上で重要なソフトウェアの1つにセンサーネットワーク向け基盤ソフトウェアがあげられる。提案されているPAVENETは、センサーだけでなく、アクチュエータなども含めたネットワークを想定している点が評価できる。また、いくつかのセンサーネットワークアプリケーションの開発も含まれており、大変期待できるプロジェクトである。

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