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IT人材の発掘・育成関連
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未踏ソフトウェア創造事業




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平成15年度未踏ソフト

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公募結果










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平成15年度未踏開発ソフトウェア創造事業  採択概要




1.担当PM


加藤 和彦



2.採択者氏名


代表者

大崎 洋平(株式会社ロジックデザイン つくば開発センター)

共同開発者

なし



3.プロジェクト管理組織


株式会社ロジックデザイン



4.採択金額


8,000,000円



5.テーマ名


XML Based Application Architecture(XAA) 〜 XAA フレームワークの開発 〜



6.関連Webサイト


http://www.logic-design.co.jp/



7.テーマ概要


GUIアプリケーションの開発において、MVCパターンが広く用いられている。
RADツールにおいて、MVCのV(View)にあたる部分は、GUIによるデザインツールによって開発の効率化が図られているが、M(Model),C(Controller)にあたる部分の大部分はコーディングによる実装に頼っているのが現状である。
一方、ドキュメントベースのアプリケーションにおいて、最近ではXMLによる出力をサポートするものが多く見受けられるようになった。
たとえば、ワープロやスプレッドシートなどオフィススイートと呼ばれるものの多くはXMLでの出力をサポートしている。
このようなアプリケーションでは、内部のデータモデルとしてDOMを用いることで、XMLと等価な表現を内部モデルとして持つことができる。
XMLのような汎用的なデータ構造をアプリケーションの内部モデルに用いることで、MVCのM(Model)にあたる部分をRADツールによって開発を支援することが期待できる。
本提案では、XMLをベースとしたGUIアプリケーションのアーキテクチャ(XML Based Application Architecture)を提唱し、MVCパターンを適用した開発を効率化するための新しいフレームワーク(およびRADツール)の開発を行う。
また、開発期間終了後はオープンソースとして開発を続け、この開発効率のよいフレームワークから日本発の品質のよいソフトウェアが多く生み出されることを支援する。




8.採択理由


XML技術をアプリケーションの内部モデルに用いることでMVCモデルのM (Model)にあたる部分をRADツールによって開発を支援するとの提案は興味深い。これまでのソフトウェア開発による豊富な経験と知識から導き出された新アプローチであり、実現性の高さも期待できる。

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