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未踏/セキュリティ・キャンプ

セキュリティ・ミニキャンプ in 北海道

最終更新日:2014年10月7日
IT人材育成本部
イノベーション人材センター

    【募集期間延長のお知らせ(1日目参加者募集について)】
    募集期間について、
  • 1日目参加者募集につきましては、2014年10月23日(木)17時まで、期間を延長します。
    ※定員になり次第、受付終了します。
    ※2日目の申込みは締切りました。

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、2014年11月1日(土)、2日(日)の2日間、以下のとおり「セキュリティ・ミニキャンプ in 北海道」をセキュリティ・キャンプ実施協議会、経済産業省北海道経済産業局と共同で開催します。
 北海道地区でのセキュリティ・ミニキャンプ開催は、今回が第1回目となります。
 多くの方からご応募をお待ちしております。

開催概要

(1)名 称:セキュリティ・ミニキャンプ in 北海道
(2)開催日:2014年11月1日(土)・2日(日)
(3)会 場:札幌市産業振興センター セミナールームA(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
       http://www.sapporosansin.jp/
(4)主 催:セキュリティ・キャンプ実施協議会、経済産業省北海道経済産業局、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
(5)後 援:総務省北海道総合通信局、北海道、北海道教育委員会、北海道警察本部札幌市
       札幌市教育委員会、一般財団法人さっぽろ産業振興財団(予定)、一般社団法人LOCAL
(6)協 力:北海道情報セキュリティ勉強会
(7)費 用:無料(会場までの交通費等は参加者負担)
       ※24歳以下の学生・生徒を対象とした交通費支援制度があります。
        詳細はセキュリティ・キャンプ実施協議会HP(開催パンフレット)をご参照ください。

  詳しくはセキュリティ・キャンプ実施協議会HPをご覧ください。
       http://www.security-camp.org/minicamp/hokkaido2014.html

募集要項

応募方法

申込締切

  • 2014年10月6日(月)17時まで(必着)
    【募集期間延長のお知らせ】
  • 1日目参加者募集につきましては2014年10月23日(木)17時まで、募集期間を延長します。
    ※定員になり次第受付終了します。
    ※2日目の申込みは締切りました。

募集人数

  • 2014年11月1日(1日目):70名(2日目の参加者20名を含む)
    ※1日目のみの参加者については、先着順となります。
     
  • 2014年11月2日(2日目):20名(選考あり)
    ※2日目にご参加希望の方は1日目の参加が必須となります。

応募資格

11月1日(1日目)
  • どなたでもご参加いただけます。
11月2日(2日目)
  • 日本国内に居住する、2015年3月31日時点において25歳以下の大学院生・学生・生徒。
    (当日、学生証または年齢がわかるものを提示いただきます。)
  • 過去のセキュリティキャンプ(2004~2007)、セキュリティ&プログラミングキャンプ(2008~2011)、セキュリティ・キャンプ中央大会(2012~2013)、セキュリティ・キャンプ全国大会2014のどれにも参加していないこと。
その他詳細については、セキュリティ・キャンプ実施協議会HP(開催パンフレット)に記載の参加条件をご確認ください。 
      セキュリティ・ミニキャンプ in 北海道・パンフレット(セキュリティ・キャンプ実施協議会HP)

プログラム

11月1日 土曜日(1日目)

12:30 受付開始
13:00 ~ 13:50(50分) 「情報セキュリティ人材は本当に不足しているのか?
~取組の実態と発掘・育成のアプローチ&ご家庭でできること」/講師:宮本久仁男

巷で出てくる「情報セキュリティ人材不足」とは、何をしてそういわしめてるのか?本講義では、そのように言われてしまう現状と、セキュリティ・キャンプも含め、発掘や育成のシーンでどのような取組がなされているのか?という話を俯瞰的に述べた上で、ご家庭でも「これはやってほしい」というようなことの例をお話しします。
13:50 ~ 14:40(50分) 「明るく、グレーで、ダークな未来」/講師:園田道夫
小さなものから大きなものまで、コンピュータはごく身近なところに浸透してきています。そうしたコンピュータが集めうる情報は爆発的に増えつつあり、その 情報がどのように使われるのか、どう使われるのか、すでに利用者がコントロールできる範囲を遥かに超えてきていますが、加速度的にフォレンジックスを含む 技術で集められる情報が増えているのに、いつものように抑止や規制、そして防御策保護策も追いつけていません。現在、そして近い未来に何が危機なのかを見 ながら、1ユーザー、1技術者として、そして社会制度としてどうあるべきかを考えます。さらにはCTFやバグハント、そしてセキュリティの人材育成という 大きな課題についても言及します。
15:00 ~ 16:00(60分) 「フォレンジックスの現状と課題」/講師:春山敬宏、園田道夫
巨大化するデータ量に圧倒されつつあるハードディスクなどを対象とするコンピュータフォレンジックスと、インシデントレスポンスの最初の一歩としてのメモリフォレンジックス。これらの分野の中身や技術トレンドを紹介しつつ、そこにある課題や問題点、逆に利点や効果などを提示し、それについて議論していきます。
16:00 ~ 16:40(40分) 卒業生発表(ライトニングトーク)
16:40 終了(1日目のみの参加者は解散)
16:40 ~ 18:30 2日目参加者はホテルへ移動、チェックイン、夕食、夜間講義会場へ移動
18:30 ~ 21:30(180分) 「明日のフォレンジック解析に向けた準備と導入説明」/講師:春山敬宏
2日目に実施予定のフォレンジック解析に向けた準備と導入説明を行います。
21:30 ~ 22:00(30分) ホテルへ移動、就寝

11月2日 日曜日(2日目)

~9:30 起床~朝食~移動
9:30 ~ 12:30(180分) ・演習1
「ファイルシステムを理解する」/講師:春山敬宏
セキュリティインシデントに対応する際に、インシデントの原因や影響範囲を調べる技術として、フォレンジック解析があります。本演習では、ディスクを対象としたディスクフォレンジック解析の本質を理解していただくため、バイナリエディタのみを使ってWindouwsのNTFSファイルシステムのディスクイメージを読み解きます。
12:30 ~ 13:30 昼休み
13:30 ~ 16:30(180分) ・演習2
「ディスクフォレンジックツールを使う」/講師:春山敬宏
演習1でNTFSの内部構造に精通したところで、次に同じディスクイメージをTSK(The Sleuth Kit)というフォレンジックツールを利用して解析します。また、ツールを使うだけでなく、解析を自動化するための簡単なプログラミングも行います。
16:30 クロージング
16:45 解散

関連リンク

更新履歴

2014年 9月4日 「セキュリティ・ミニキャンプin北海道」の開催及び募集開始について掲載しました。
2014年10月7日 募集期間延長を掲載しました。

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