[Q1] 応募資格で「資本金の額又は出資の総額3億円以下又は従業員300人以下」とありますが、当社は対象になるのでしょうか? なお、当社は資本金1億円、従業員は400名になります。
今回質問させていただている理由は「又は」とあり、当社は片方しかクリアーしておらず、ひょっとしたら対象ではないのかと思い確認しております。
[A1] 応募資格「資本金の額又は出資の総額3億円以下又は従業員300人以下」は、「資本金の額又は出資の総額3億円以下」と「従業員300人以下」のいずれか一方の条件を満たしていれば、資格有りという意味です。
従って、御社は応募資格に該当致します。 ご応募をお待ち申し上げております。
[Q2] 応募のメリットは何ですか?
[A2] 応募予定企業様方の、人材育成に関して最も大きな関心は、自社の取り組みに対する評価かと存じます。ご応募頂いたデータは集計処理を行い、これらのご要望にお答えできるようなフィードバックデータの提供を予定しております。
応募された企業様のみに、個別にフィードバックデータをご提供することにより、自己評価として、自社の人材育成の取り組みの客観的判断やポジショニングの確認に活用いただけます。
また、応募データはIPAの施策に反映させ、中小ITベンダー企業の皆様の発展のために役立てさせて頂きますので、是非この機会にご応募下さい。
[Q3] どのようなフィードバックが得られますか?
[A3] この点に対しては、特にご要望が多かった為に、表彰式終了後の2010年11月頃、表彰委員会委員長を中心とした、フィードバック研究会を開催することに致しました。応募者優先で開催し、人材育成や組織の活性化などのテーマについて、ゲストの講演ならびに質問会形式で、参加皆様の人材育成施策に役立てていただくことを目的としています。
[Q4] 応募に関して社内調整に時間がかかり、応募締切りに間に合いません
[A4] 同様のご要望の声が多かった為に、応募期間の延長を検討いたしました。その結果、締切りを2010年7月16日(金)まで延長することとし、より多くの中小ITベンダーの方々に、当制度の活用意義を十分に享受いただくための対応とさせていただきたいと考えています。