2011年11月22日更新
ソフトウェア技術及び市場のグローバル化に伴い、国境を越えた質の高いIT人材の確保、流動化が進展しており、また、オフショア開発委託も急速に拡大しております。
IPAでは、特にアジア諸国との連携を強化するために、独自に情報処理技術者試験を国家試験として実施している国・地域(中国、インド、韓国、台湾、シンガポール)と試験の相互認証を行っております。(詳しくは参考をご覧ください。)
日本の基本情報技術者試験と同等以上と相互認証された試験に合格した者が、日本で情報処理に関する技術又は知識を要する業務に従事しようとする場合には、当該資格を有しているとして在留資格が認められております。
この試験の実施機関のうち、インド、韓国及び台湾の関係者が集まって、試験の概要や活動状況等の意見交換を行うワークショップを11月17日(木)午前に弊機構で開催しております。
この機会を捉え、アジアとの関係の深い企業の方々に、アジアでの情報処理技術者試験の現状等につきましてご紹介するセミナーを開催し、各社のアジアでの活動の一助にして頂ければと考えており、皆様のご参加をお待ちしております。
2011年11月17日(木) 14:00〜16:30
独立行政法人 情報処理推進機構 会議室13階 A,B,C
住所:東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階