| 5月27日(水) 13:00-13:40 | セミナー会場 2 (プリズムホール) |
| 「高知県における基幹システムの移行について〜汎用機からオープン系サーバへ〜」 | |
| ■ 概要 | |
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| 高知県が、1999年から2007年まで、それまでに類を見ないユニークな方法で実施してきた汎用機からオープン系サーバへのダウンサイジングの概要を紹介する。 | |
| ■ 講演者略歴 | |
| 吉本 幸弘 (高知県文化生活部 情報政策課 主任) 1985年高知県庁に行政職職員として入庁。2006年に企画振興部情報企画課(現在の情報政策課)に異動となり、主として県庁ネットワークの運用管理を担当する。2007年からは、高知県のシステム移行方法特許やシステム著作権の全国展開業務にも携わる。情報セキュリティアドミニストレータ及び上級システムアドミニストレータ。 雨森 雅彦 (株式会社高知電子計算センター 営業部営業2課 課長) 1989年(株)高知電子計算センター入社、システム開発部配属。 90〜99年まで(株)日立製作所にて医療システムSEとして勤務。 00年より本社営業部勤務。 高知県、高知市、国保連合会、後期高齢者広域連合等の担当。 89年愛知工業大学工学部経営工学科卒。 |
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