IPAX2009 講演概要

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5月27日(水) 10:00-10:30 セミナー会場 2 (プリズムホール)
「エンタープライズ領域でのRubyのポテンシャルを探る〜自治体・企業等の情報システムへのRuby 適用可能性に関する調査より〜」
■ 概要
記述や表現のしやすさで知られるプログラミング言語Rubyは、企業や自治体の業務システムに適合するのか。技術的実現可能性の側面と、システムライフタイムのTCOの観点から調査するプロジェクトから、調査の速報をご紹介する。
■ 講演者略歴
岡田 良太郎
(IPA オープンソフトウェア・センター 非常勤研究員/株式会社テックスタイル 代表取締役)
 
橋本明彦氏橋本 明彦
(みずほ情報総研株式会社 情報コミュニケーション部 マネジャー)
みずほ情報総研株式会社(旧株式会社芙蓉情報センター・株式会社富士総合研究所)にて、科学技術系ソフトウェア開発、ソフトウェア・プラットフォーム技術の研究開発およびプロジェクトマネジメントに従事。2005年4月から2007年9月までIPAに出向、オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業の公募実施と各委託事業の運営管理に従事。自治体OSS導入実証事業では全体の取りまとめと札幌市、市川市、二宮町(2回目)を担当し各実証事業を指導、「自治体にオープンソースソフトウェアを導入しよう!―デスクトップ編―」「自治体にオープンソースソフトウェアを導入しよう!―システム基盤編―」の制作・執筆を担当した。2007年度事業の採択先審査まで携わり、出向元に復帰。現在は、みずほFG各社向けのWebアプリケーション開発に従事するとともに、IPAの IT人材育成iPediaの構築、OSS活用ビジネス実態調査、OSS iPedia 機能拡張の各事業に参画。