| 5月28日(水) 13:00-14:00 | セミナー会場 2 (プリズムホール) |
| Boom & Groom: Story of how Satyam is managing and sustaining rapid HR growth ブーム&グルーム: 急激に増加する人材を、どう管理、維持しているのか 【同時通訳あり】 |
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| ■ 概要 | |
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| Over the past few years Satyam has consistently grown about 50% year-on-year in human resource size. Today Satyam is approximately 50,000 people big. In the coming years, Satyam has a target of reaching a population size of 150,000. This requires sophisticated resource management and resource development ideas and systems. My talk will focus on how Satyam is able to grow so quickly. And, more importantly, how Satyam is able to sustain and leverage that growth for its operational excellence. If hiring the right people is one challenge, grooming them into leaders is yet another. In the talk there will be mention of Satyam’s “distributed leadership model” and the affiliated RTLC and SLW institutes, which explain how Satyam systemically grooms its leaders. | |
| 【和訳】 過去数年の間、サティヤムの従業員規模は一貫して毎年50%の成長(ブーム)をし続けています。現在では約5万人の従業員数を抱えていますが、数年後には、15万人まで増やす目標です。これだけの増加に対応するためには、洗練された人事管理および人材育成の方針とシステムが必要になります。そこで私からは、サティヤムがどのようにしてこのような急激な成長を成し遂げることができたのかを中心としてお話させていただきます。また、さらに重要な点は、効果的な運用を行うために増加した人材をどのように維持し活用しているかです。適切な人材の雇用が第一段階の課題とするならば、彼らをリーダーとして育てあげること(グルーム)が次の課題です。 本スピーチでは、サティヤムの「分散型リーダーシップモデル」 および関連組織である RTLC(Real-Time Leadership Center) および SLW(Satyam Learning World)について言及いたしますが、これらはサティヤムのリーダー育成システムを説明するものです。 |
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| ■ 講演者略歴 | |
サイ・ゴラプディ(サティヤム コンピュータ サービス 副社長) 【略歴】 サイ ゴラプディ(Sai Gollapudi)は2007年4月、副社長としてサティヤムに入社。それまでは、ノキアのエンタープライズ・ソリューション・ビジネス部門で各国担当マネジャーのひとりとして勤務していました。ノキアのハイデラバードにおけるR&D部門の責任者を務めていたSaiは、当時サティヤムの顧客でもあり、ノキア/ESのR&D活動全体を監督し、主にインターネット・セキュリティに注力していました。Saiは、数百万ドル規模のプロジェクトを複数手がけ、それらの仕事の一部がサティヤムにもアウトソースされていました。 それ以前には、ノキアのモバイル・インターネット・アプリケーション・グループで南北アメリカの総責任者を務め、さらにその前は、別のソフトウェア開発チームを率いるかたわら、製品マーケティングにもある程度関わっていました。ノキアに入社する以前は、ノーテルの開発スタッフの一員として、同社のGSMスイッチを手がけていました。Saiは、メーカーのR&D責任者として15年以上の経験を有しています。また、2件の特許の共同開発者でもあります(うち1件は出願中)。 学歴の面では、米国のパデュー大学で電気工学修士号、同じく米国のコロラド大学で電気工学学士号を取得しています。また、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学でビジネス関連のコースを履修する幸運にも恵まれました。趣味は、コミュニティ奉仕活動、読書、そして音楽鑑賞。 |
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