| 5月28日(水) 10:00-12:00 | セミナー会場 1 (プリズムホール) |
| ─学生と経営者との討論会─ 「IT産業が国際的な飛躍をめざすために、学生への期待 〜ITプロフェッショナル技術者の重要性と学生に魅力を感じさせるIT産業とは〜」 |
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| ■ 概要 | |
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| 学生の皆さんは、IT企業について、どのようなイメージをお持ちでしょうか?コンピュータに向かい、黙々と作業を続ける暗い無機質なイメージでしょうか?しかし、実際のIT企業は、決して無機質なものではありません。IT企業には、人とのふれあいともの作りの喜びがあふれています。 現代社会はITなしには成り立ちません。インターネット、携帯電話、飛行機や鉄道の運行管理、銀行のATMなど、私たちの生活の多くがITに支えられています。ITは、いまや日本の社会を支える基盤になったと言っても過言ではないのです。 ITの職場は、ソフトウェア会社、情報システム会社といったIT企業だけでなく、一般の企業にも情報システム部門として存在し、重要な役割を果たしています。あらゆる業種の企業が、必ずIT企業としての側面を備えているのです。 ITは、将来大きな発展が見込める成長産業でもあります。私たちは、IT企業こそが若者が自身の夢を掛けるに足るものだと信じています。未来への希望に満ちたIT企業で、あなたの夢を実現してみませんか? 今回は、その学生からIT企業に対する「人気と関心」について、実際にお聞きし、IT産業界のトップと公官界におけるIT実務機関(IPA)のトップが、その学生の考えに対して今後どうするべきかなどお答えいただきたいと考えております。 また、そのことにより業界トップの方がITプロフェショナル技術者のあり方として、如何に高度で重要な技術者であるかを明示することが、学生のIT業界の認識および就職人気の向上につなげることを目的としています。 |
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| ■ 司会 | |
田口 潤(元日経BP社 企画編集委員) |
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| ■ 産業界代表 | |
有賀 貞一(株式会社CSKホールディングス 取締役) |
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向 浩一(コムチュア株式会社 代表取締役社長) |
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| ■ 学生代表 | |
| 慶應義塾大学、九州大学、千葉工業大学、東京情報大学、東京工科専門学校 各校2名 | |
| ■ IPA | |
西垣 浩司(IPA 理事長) |
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