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ソフトウェア・エンジニアリングセッション

会場:富士1(2階) 13:00-13:10

挨拶

松田 晃一(IPA ソフトウェア・エンジニアリング・センター所長)

(敬称略)


一色浩一郎氏

【特別講演】

会場:富士1(2階) 13:10-14:10

「要求工学によるIT産業の維新と構造改革を」
 〜要求工学で、目のきらきら輝いている日本の若者をIT産業に、日本の若者に夢を〜

講演者
一色 浩一郎
(カリフォルニア州立大学ポモナ分校 コンピューター情報工学部 教授)
概要
世界のIT市場、動向と日本の将来への提言。新しいITメデイアは、無名のオバマ氏を大統領に押し上げ、正しい要求工学のメソドロジーは、CIOの役割、手助け、肩代わり、企業の要求を可視化。ユーザーの戦略・ビジョンを理解し、明確化する、業務部門のIT理解不足の橋渡し、多段式開発の制御、日本のIT労働生産性の向上、アウトソーシングを成功へ、ITと経営の同期化、スコープを開発前に正しく定義したRFP、日本のITを輸出産業に、退職後の人口に有効な仕事で、日本の労働人口拡大、生産性の向上少子化の労働確保、日本の若者に夢と大志を、目の輝いている若者創生、そして、若者が活躍できる社会へ、IT維新とIT産業の構造改革を一緒にやりませんか。
講演者略歴
1941年京都に生まれる。四国松山に育つ。UCLA(カリフォルニヤ大学ロスアンゼルス校)卒業。1971年同大学博士号取得。カリフォルニヤ州立大学ポモナ校にてコンピューター情報工学教授。 米国のNCCでは、委員長、Comdexでの講演。ヨーロッパでは、オランダのデルフ大学で客員教授や、国際情報学会でも、発表出版活動。日本では、東京、京都、大阪、地方の大学などで、特別講義。 朝日新聞、日本経済新聞、日刊新聞、NHK等が主催の日本での講演多数。日本情報システム・ユーザー協会、日本能率協会、多くの協会等でも長年講演。

(敬称略)


佐藤政行氏

【講演】

会場:富士1(2階) 14:10-14:50

「セブン-イレブンのビジネスとIT活用」

講演者
佐藤 政行
(株式会社セブン&アイ・ホールディングス システム企画部CVSシステム 執行役員シニアオフィサー)
概要
「新総合生活産業」の創造に取り組むセブン&アイ・ホールディングスの中で、セブン-イレブン・ジャパンは中核企業として、グループ全体のビジネス改革に大きな役割を果たしています。セブン-イレブンのビジネス、改革を支える情報システムの紹介、2004年秋〜2007年春に掛けて構築した「第6次総合情報システム」や「nanaco」サービス、及び情報システム部門における仕事の仕方について、解説致します。
講演者略歴
1977年 3月 中央大学法学部卒
1977年 4月 大和證券株式会社入社
1979年11月 株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社
1999年 1月 情報システム本部営業システム部総括マネジャー
2004年 5月 執行役員情報システム本部長
2006年 1月 株式会社セブン&アイ・ホールディングス 執行役員(現在に至る)

(敬称略)


大槻繁氏

【講演】

会場:富士1(2階) 15:00-15:30

「ビジネス駆動の先進的なITシステム・ソフトウェアの世界観」
 〜知働化:不確実性への対応から進化・適応プロセスによるソフトウェアづくり〜

講演者
大槻 繁
(株式会社 一(いち) 副社長)
概要
グローバル化、サービス化、クラウド化といった一見、変化のスピードが増して来ているという脅迫観念を抱きがちで、何か新しい取り組みが必要だというのは幻想に過ぎない。ソフトウェアがソフトウェアであることの本質を見極め、本来、ソフトウェアによって解かれるべき問題領域をしっかりと見つめることの重要性を再確認してみたい。ソフトウェアを「作る」と「使う」は本質的には同じであり、「初期構築」と「保守」も区別することに意味はない。知識を織り込んだソフトウェアをつくり、価値ある問題を解くことができなくてはならない。実践領域で先進的であることは、実は、本来のソフトウェアの本質に迫ることに等しい。従来のアジャイルプロセスの実践現場からでてきている新しいムーブメントを紹介し、今後のソフトウェアづくりのパラダイムについて論じます。
講演者略歴
1979年4月 日立製作所入社 システム開発研究所にてソフトウェアエンジニアリングの研究・開発に従事。2001年より独立コンサルタント。2004年よりコンサルタント会社一(いち)設立、ITシステム関連の調達・開発プロジェクトの見積り評価、診断・改善のコンサルティングを行うかたわら、コストモデルや経済モデルの研究・開発に取組、同社副社長。
IPA/SEC定量的マネジメント領域/価値指向マネジメントWGリーダ、電子情報技術産業協会/ソフトウェアエンジニアリング技術分科会委員、アジャイルプロセス協議会フェロー、同知働化研究会運営リーダ。1979年東京工業大学 総合理工学研究科 システム科学専攻理学修士

(敬称略)


木谷強氏

【講演】

会場:富士1(2階) 15:30-16:00

「『工期短縮』へのチャレンジ」

講演者
木谷 強
(株式会社NTTデータ 技術開発本部 副本部長)
概要
近年、急速に変化するビジネスに適応するため、企業の情報システム開発はより一層のスピードアップが求められています。こうした状況に対応すべく、NTTデータでは情報システム開発の「工期短縮」を目的とした施策を積極的に進めています。本講演では一連の施策のうち、要件定義工程とプロジェクトマネジメントにおける新たな取組みを具体的な事例を交えて紹介します。
講演者略歴
1983年日本電信電話公社に入社。1988年NTTデータ通信(株)(現(株)NTTデータ)へ転籍。1991年から93年まで米国カーネギーメロン大学機械翻訳センター客員研究員。1999年から2002年まで米国技術調査会社NTT DATA AgileNet社長。2005年技術開発本部ソフトウェア工学推進センタ長、2009年7月より現職。形態素解析、情報抽出、情報検索などの自然言語処理の研究開発と実証的ソフトウェア工学の推進に取組む。1994年日本科学技術情報センター賞受賞。1999年情報処理学会坂井記念特別賞受賞。1995年慶応大学から博士(工学)取得。1983年慶応大学工学部卒。

(敬称略)


多田和市氏

【パネルディスカッション】

会場:富士1(2階) 16:05-17:05

「これから加速する淘汰再編
 戦略的IT投資で勝ち抜く」

コーディネータ
多田 和市
(日経BP社 コンピュータ・ネットワーク局 編集委員)
1985年 慶應義塾大学理工学部卒。同年日本経済新聞社入社し、日経マグロウヒル社(現・日経BP社)に出向、「日経エレクトロニクス」編集部配属。黎明期のパソコン関連技術を中心に様々な基礎技術の動向を取材・執筆。
93年から「日経ビジネス編集部」に異動。電機業界や流通業界などの企業経営を取材。99年、同誌副編集長。技術やITの活用を経営者にわかりやすく解説する記事を担当した。
その後2003年に、“経営にITを活かす”をコンセプトに、経営改革や業務革新に取り組むCIOや現場リーダーに向けた月刊誌、「日経情報ストラテジー」副編集長。2004年1月から同誌編集長。
2005年9月には、ユーザー企業のCIOの方々を対象とした会員制組織「CIO倶楽部」を立ち上げ、会社や業界の壁を越えた情報交換や議論を通じ、本来あるべきCIOの姿、CIOの使命・役割を追求している。
2009年1月からコンピュータ・ネットワーク局 編集委員として、媒体の垣根を越えた編集企画立案・コラムの執筆を担当する。専門分野は企業戦略、戦略的IT投資、組織論他。CIOへの数多くのインタビュー経験があり、関連の講演の経験も多数。
パネリスト
大槻 繁
(株式会社一 取締役 副社長)
1979年4月 日立製作所入社 システム開発研究所にてソフトウェアエンジニアリングの研究・開発に従事。2001年より独立コンサルタント。2004年よりコンサルタント会社一(いち)設立、ITシステム関連の調達・開発プロジェクトの見積り評価、診断・改善のコンサルティングを行うかたわら、コストモデルや経済モデルの研究・開発に取組、同社副社長。
IPA/SEC定量的マネジメント領域/価値指向マネジメントWGリーダ、電子情報技術産業協会/ソフトウェアエンジニアリング技術分科会委員、アジャイルプロセス協議会フェロー、同知働化研究会運営リーダ。1979年東京工業大学 総合理工学研究科 システム科学専攻理学修士
パネリスト
木谷 強
(株式会社NTTデータ 技術開発本部 副本部長)
1983年日本電信電話公社に入社。1988年NTTデータ通信(株)(現(株)NTTデータ)へ転籍。1991年から93年まで米国カーネギーメロン大学機械翻訳センター客員研究員。1999年から2002年まで米国技術調査会社NTT DATA AgileNet社長。2005年技術開発本部ソフトウェア工学推進センタ長、2009年7月より現職。形態素解析、情報抽出、情報検索などの自然言語処理の研究開発と実証的ソフトウェア工学の推進に取組む。1994年日本科学技術情報センター賞受賞。1999年情報処理学会坂井記念特別賞受賞。1995年慶応大学から博士(工学)取得。1983年慶応大学工学部卒。
パネリスト
佐藤 政行
(株式会社セブン&アイ・ホールディングス システム企画部CVSシステム 執行役員シニアオフィサー)
1977年 3月 中央大学法学部卒
1977年 4月 大和證券株式会社入社
1979年11月 株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社
1999年 1月 情報システム本部営業システム部総括マネジャー
2004年 5月 執行役員情報システム本部長
2006年 1月 株式会社セブン&アイ・ホールディングス 執行役員(現在に至る)

(敬称略)

大槻繁氏 木谷強氏 佐藤政行氏


ITコーディネータの知識ポイントについて

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  • 4時間あたり1ポイントです。
  • ポイントの対象単位は各講演・パネルディスカッションなどのプログラムごとです。プログラム途中での入場及び退場はポイント対象外となります。ご注意ください。

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