
全体プログラム >> セッション詳細
| パネルディスカッション |
|---|
| 「学生と経営者の討論会」 −日本の将来を支えるITに学生は何を期待しているか!− <ズバリ聞こう!話そう!理解しよう!ITイノベーションの魅力を> |
| 【パネリスト】 津賀 一宏 (パナソニック株式会社 常務役員/オートモーティブシステムズ社 社長) 奥田 陽一 (伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 代表取締役社長) 西垣 浩司 (独立行政法人 情報処理推進機構 理事長) 学生(10名) 【コーディネータ】 田口 潤 (株式会社インプレスビジネスメディア 取締役) |
(敬称略)
| 高度IT人材育成の基本戦略 -グローバルエクセレントカンパニーへの挑戦- | |
| 講演 | 13:00-13:30 |
|---|---|
| 「高度IT人材育成の今後の方向性について」 | |
| 【講演者】 八尋 俊英 (経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課長) |
|
| 講演 | 13:30-14:15 |
| 「トヨタテクニカルディベロップメントにおける車両制御ソフト技術者の育成への取組み」 −組み込みソフト技術者育成の実際− |
|
| 【講演者】 福森 英夫 (トヨタテクニカルディベロップメント株式会社 第4電子開発部 部長) 1996年 入社 エンジン性能・耐久などの制御システムの開発を手がける。初代MONET(現:G−BOOK)の内製開発、ナビ開発などを担当。その後、マルチメディア先行開発やソフト品質監査などを担当。パワートレイン系の電子制御ソフト開発に携わり現在に至る。 2004年 第2IT&事業推進部 部長 2006年 第6電子開発部 部長 2007年 第4電子開発部 部長 現在 |
|
| 【概要】 車両制御ソフトウェア開発を行う人材に対して現場を重視した育成ができないか活動中。 製品開発を行っている現場の実状を踏まえて、現場に負担をかけない。しかし、現場感のある教育(教育を受けたら現場で活かせる)の成立を目指している。その取組みステップと現場リーダーを巻き込んでの合意形成など、リーダーと一体となって教育ニーズの掘り起こし等、ETSS(スキル診断)を利用した人材育成の仕組み作りの状況を紹介。 |
|
| 講演 | 14:15-15:00 |
| 「パナソニックのIT革新を支える情報システム部門の人材育成について」 | |
| 【講演者】 矢島 孝應 (パナソニック株式会社 情報企画グループグループマネージャ− 理事) 昭和54年 4月 松下電器産業株式会社 入社昭和54年11月 同社 経営企画室 電算システムセンター 昭和58年11月 同社 音響企画室 情報システム室 昭和59年 7月 同社 本社パナプロジェクト 平成元年 4月 同社 情報システム開発センター 平成 9年 9月 アメリカ松下電器株式会社 出向 ジェネラルマネージャー 平成14年 1月 松下電器産業 コーポレート情報システム社ビジネスプロセスソリューショングループ GM 平成17年 6月 同社 本社 情報企画グループ IT革新総括リーダ 平成17年10月 同社 本社 情報企画グループ グループマネージャー、松下システムソフト株式会社 取締役、M&Cビジネスシステムズ株式会社 取締役 平成18年 4月 同社 理事 (担当職位は上記のまま) |
|
| 【概要】 「IT革新なくして経営革新なし」という考えの下、従来の業務効率化から、IT活用による経営改革が期待され、求められる人材も多様化して参りました。その多様化した人材の育成が急務となり、解決策としてITSSに準拠した「新人材育成プログラム」を構築し、現在推進中です。今回は、パナソニックにおけるIT革新の概要と革新を支える人材育成の取組み内容と成果についてご紹介いたします。 |
|
(敬称略)