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10月30日(火) 明治記念館 会場:相生(1階) 13:00-14:00
| 13:00-14:00 |
| 「日本発 スーパークリエータ、シリコンバレーに挑戦!」 〜米国ツアーレポート〜 (※講演者のご希望により、講演資料は非公開とします。) |
| 【概要】 未踏ソフトウェア創造事業において、優れた個人・技術の海外展開をサポートするため、国際展示会出展支援、海外におけるベンチャーキャピタリスト、ビジネスパートナー等とのマッチングの場の提供などの海外事業化支援を行っています。その第1弾として、2007年6月3日〜10日に竹内郁雄東京大学大学院教授を団長として、スーパークリエータ3名を米国シリコンバレーに派遣し、海外ベンチャーキャピタル、IT企業への開発成果の紹介、技術交流、米国でのビジネス展開に関するコンサルテーション等の場を提供しました。 今回の講演では、参加した竹内郁雄団長と3名のスーパークリエータから、その目的、現地でのコンサルテーション・個別企業訪問・人的ネットワーク形成の模様や、その後のビジネス的な進捗などを講演します。 |
| 竹内 郁雄 氏(東京大学大学院 情報理工学系研究科創造情報学専攻 教授) 【略歴】 東京大学大学院 情報理工学系研究科創造情報学専攻 教授 2000年度・2001年度の未踏本体のプロジェクトマネジャー、2003年から現在までは未踏ユースのプロジェクトマネジャーとして数多くの未踏開発者を発掘している。 2007年6月に実施した、海外事業化支援事業「日本発スーパークリエータ、シリコンバレーに挑戦!」の米国訪問の団長を務める。 |
| 近藤 秀和 氏(Lunascape株式会社 代表取締役 兼 CEO) 【略歴】 Lunascape株式会社 代表取締役 兼 CEO。 2003年度・2004年度の未踏本体で採択。 2004年度スーパークリエータ認定。 2005年度中小ITベンチャー支援事業で採択。 2002年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。 同年ソニー株式会社に入社.ソニー株式会社を退社し、同年IPA未踏ソフトウェア・プロジェクトにLunascapeが採択。 2004年にLunascape株式会社を設立。2006年経済産業省Vividソフトウェア研究会委員、また現在早稲田大学大学院理工学研究科コンピュータ・ネットワーク工学科博士後期課程所属。 2002年情報処理学会ベストオーサー賞を受賞。2003年Microsoft Fellowship Award を受賞。 2005年「Lunascape」がIPAソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2005を受賞。 |
| 田川 欣哉 氏(有限会社タクラム・デザイン・エンジニアリング 代表) 【略歴】 有限会社タクラム・デザイン・エンジニアリング 代表 2002年度・2004年度の未踏本体で採択。 2004年度スーパークリエータ認定。 2006年度中小ITベンチャー支援事業 1999年東京大学工学部機会情報工学科卒業。卒業研究で日本語入力機器「tagtype」の原型を考案する。2001年英国王立芸術大学院(RCA)修士課程修了。専攻はインダストリアル・デザイン・エンジニアリング。2001年に帰国し、リーディング・エッジ・デザインに参加。2005年Takramを設立し、主にハイテク製品の開発プロジェクトをデザインとエンジニアリングの両面から手がける。 未踏本体で開発したレーザー ドローイング ツール 「Afterglow」が「Microsoft Innovation Award 2007」の最優秀賞を受賞。 |
| 登 大遊 氏(ソフトイーサ株式会社 代表取締役会長) 【略歴】 ソフトイーサ株式会社 代表取締役会長 2003年度未踏ユースで採択。 2003年度スーパークリエータ(ユース)認定 2003年筑波大学第三学群情報学類入学。 2004年ソフトイーサ株式会社を設立。 2005年筑波大学さん学リエゾン共同研究センター ソフトイーサ(株)プロジェクト代表。 2005年ソフトイーサVPN 株式会社設立。 2005年情報処理学会プログラミングシンポジウム山内奨励賞を受賞。 2005年日系BP社日経BP技術賞特別賞を受賞。 |
10月30日(火) 明治記念館 会場:相生(1階) 14:15-15:50
| 14:15-15:00 |
| 「2006年度下期スーパークリエータ」認定証授与式 |
| 15:10-15:50 |
| スーパークリエータ認定者によるプレゼンテーション |
10月30日(火) 明治記念館 会場:相生(1階) 16:20-17:30
| 16:20-17:00 |
| 「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2007」表彰式 |
| 17:10-17:30 |
| ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2007グランプリ受賞者によるプレゼンテーション |