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人材育成セッション知識ポイント対象


10月30日(火) 明治記念館    会場:蓬莱(2階)    13:00-15:10

13:00-13:10
「高度IT人材と日本の行く末」PDFファイル「高度IT人材と日本の行く末」(2.27MB)
八尋 俊英 氏(経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課 課長)
 
13:10-14:10
※開始時刻が13:00→13:10に変更になりました。(2007.10.15変更)
【特別講演】
産業構造審議会人材育成WG報告
「高度IT人材の育成を目指して」PDFファイル「高度IT人材の育成を目指して」(840KB)
【概要】
先般産業構造審議会情報サービス・ソフトウェア小委員会内の人材育成ワーキンググループで、「高度IT人材の育成を目指して」という報告書をまとめた。これからの情報サービス・ソフトウェア産業のあり方とIT活用のインフラ化動向を踏まえて、高度人材の人材像、スキルとキャリア、育成に向けた具体的施策、情報処理技術者試験制度の改革とスキル標準との統合、それによる人材評価メカニズム、産官学協議の場の設立などを盛り込んだものである。IPAではすでに試験制度をはじめとする制度整備を開始し、実施案を提示している。今回は、報告およびIPAの準備活動から、ITSS、ETSS、UISSの3スキル標準の整合性を取るための参照モデルとしての共通キャリア・スキルフレームワークの設定、それに基づく情報処理技術者試験の40年ぶりの大改定、スキルレベルの認定基準・方法の提示、といった各界の関心の高い項目について、座長として報告をまとめた立場から解説を行う。
有賀 貞一 氏有賀 貞一 氏(株式会社CSKホールディングス代表取締役)
 
【略歴】
1970年一橋大学経済学部卒、野村電子計算センター入社。90年に野村総合研究所(NRI)取締役、94年常務取締役就任。97年にCSK専務取締役就任。2000年に代表取締役副社長、2005年より現職。NRI、CSKを通じて、人材育成、情報処理技術者試験、政府関係委員会、生産性向上などに尽力。現在情報サービス産業協会(JISA)副会長、岩手県立大学理事、東京工業大学非常勤講師、情報処理学会正会員等。2007年度情報化貢献個人表彰受賞。
14:10-15:10
※開始時刻が14:00→14:10に変更になりました。(2007.10.15変更)
IPA新試験制度審議委員会中間報告 制度説明
「高度IT人材の道標」PDFファイル「高度IT人材の道標」(3.31MB)
【概要】
〜〜〜 情報処理技術者試験が大きく変わります。 〜〜〜
 昭和44年から実施され今や国内最大規模の国家試験となった情報処理技術者試験。現在の試験制度は、平成13年から実施されていますが、7年あまりの月日が流れこの度、情報処理技術者試験の抜本的な改革に着手することになりました。
 平成19年7月20日にとりまとめられた産業構造審議会情報経済分科会情報サービス・ソフトウェア小委員会人材育成ワーキンググループの報告書「高度IT人材の育成をめざして」の中で示された試験制度改革の方向性を踏まえ、共通キャリア・スキルフレームワークの下でレベル判定の尺度に試験を利用できるように、IPAでは「新試験制度審議委員会」を平成19年4月に設置し、月1回のペースで5回にわたり議論を行い、9月7日には、中間報告書を公表しました。
 今回の講演では、この中間報告書を基に、企業の人事ご担当者様、学校教育関係者様、個人の受験者様など広く対象として、新しい試験の枠組みをわかり易く説明します。
岩丸 良明 氏岩丸 良明 氏(情報処理技術者試験審議委員会 委員長、情報処理技術者試験委員会 委員長)
 
【略歴】
産業構造審議会 情報経済分科会 情報サービス・ソフトウェア小委員会 人材育成ワーキンググループ 委員