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表彰・授与式

表彰式・授与式のご案内


10月30日(火) 明治記念館

時間 式典 場所
13:00〜
13:55
「第3回情報セキュリティ標語・ポスター」表彰式 富士2(2階)
14:15〜
15:00
「2006年度下期スーパークリエータ」認定証授与式 相生(1階)
15:40〜
16:10
「2007年度日本OSS貢献者賞」表彰式 富士1(2階)
16:20〜
17:00
「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2007」表彰式 相生(1階)

※ 上記の式典名をクリックすると、詳細にジャンプします。


「第3回情報セキュリティ標語・ポスター」表彰式


 「情報セキュリティ標語・ポスター」は、韓国の情報セキュリティに関して広く活動しているKISA(韓国情報保護振興院、Korea Information Security Agency)と共同で、「情報セキュリティ対策」の意識向上、不正アクセス、コンピュータウイルス、ワンクリック詐欺等の撲滅運動として行うもので、特に若年層に対する情報セキュリティ対策の意識向上を目的としています。
 IPAでは、「情報セキュリティ標語2007」に引き続き、第3回目の実施となります。

 入選作品の詳細は、下記URLをクリックしてご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/press/20071017.html

開催日時 2007年10月30日(火) 13:00〜13:55
場所 富士2(2階)

※ 上記式典の事前申し込みは不要です。多数のご来場をお待ちいたしております。

募集内容 「情報セキュリティ対策」の標語 及び ポスター
表彰内容
 
(標語、ポスターそれぞれについて)
大賞作品:10万円 1名
金賞作品:7万円 3名(小・中・高各部門各1名)
銀賞作品:5万円 3名(小・中・高各部門各1名)
銅賞作品:3万円 3名(小・中・高各部門各1名)
韓国情報保護振興院(KISA)賞:賞品 3名(小・中・高各部門各1名)
マイクロソフト賞、シマンテック賞、LAC賞等の参加企業賞

入選者 <標語部門>
(敬称略)
大賞
大賞 坂井 百合奈 (新潟県・新潟市立宮浦中学校)
金賞
小学生の部 武元 春花 (宮崎県・都城市立祝吉小学校)
中学生の部 田中 優介 (高知県・高知市立介良中学校)
高校生の部 日野 直希 (大分県・県立国東農工高等学校)
銀賞
小学生の部 鳥井 真帆 (大阪府・門真市立北小学校)
中学生の部 日下 麻実 (神奈川県・川崎市立南菅中学校)
高校生の部 日野山 翔馬 (鹿児島県・県立奄美高等学校)
銅賞
小学生の部 中田 裕士 (岐阜県・高山市立西小学校)
中学生の部 林  拓也 (富山県・砺波市立庄西中学校)
高校生の部 坂本 祐樹 (千葉県・県立柏の葉高等学校)
韓国情報保護振興院(KISA)賞
小学生の部 佐藤 悠斗 (北海道・月形町立月形小学校)
中学生の部 松永 智世 (静岡県・焼津市立豊田中学校)
高校生の部 及川 由希 (岩手県・県立水沢商業高等学校)
マイクロソフト賞
小学生の部 佐川 龍哉 (茨城県・日立市立河原子小学校)
中学生の部 佐野 悠介 (神奈川県・川崎市立南菅中学校)
高校生の部 勝美 恵一 (埼玉県・立教新座高等学校)
シマンテック賞
小学生の部 坂井 泰法 (新潟県・新潟市立万代長嶺小学校)
中学生の部 中山 晶絵 (福島県・郡山市立郡山第一中学校)
高校生の部 右近 優行 (埼玉県・立教新座高等学校)
ラック賞
小学生の部 坂井 敏法 (新潟県・新潟市立万代長嶺小学校)
中学生の部 川谷 明日香 (高知県・高知市立介良中学校)
高校生の部 高橋 里沙 (岩手県・県立水沢商業高等学校)

入選者 <ポスター部門>
(敬称略)
大賞
大賞 澁谷 侑希 (兵庫県・県立香寺高等学校)
金賞
小学生の部 篠原 大和 (福岡県・福岡市立高木小学校)
中学生の部 山内 明美 (神奈川県・横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉中学校)
高校生の部 前田 直樹 (鹿児島県・県立隼人工業高等学校)
銀賞
小学生の部 林 宏樹 (徳島県・北島町立北島南小学校)
中学生の部 石原 杏奈 (茨城県・つくば市立吾妻中学校)
高校生の部 野村 汐里 (鹿児島県・県立隼人工業高等学校)
銅賞
小学生の部 大村 健人 (京都府・京都市立醒泉小学校)
中学生の部 林 美慧 (徳島県・北島町立北島中学校)
高校生の部 名村 安耶 (兵庫県・県立姫路工業高等学校)
韓国情報保護振興院(KISA)賞
小学生の部 伊藤 徹 (三重県・桑名市立長島中部小学校)
中学生の部 斉藤 怜良 (埼玉県・川越市立城南中学校)
高校生の部 新川 美波 (鹿児島県・県立川内商工高等学校)
マイクロソフト賞
小学生の部 伊藤 優 (三重県・桑名市立長島中部小学校)
中学生の部 栗田 顯 (三重県・菰野町立八風中学校)
高校生の部 宍戸 祐子 (北海道・北海道滝川西高等学校)
シマンテック賞
小学生の部 下西 涼風 (岩手県・矢巾町立矢巾東小学校)
中学生の部 高原 苑 (愛知県・名古屋市立平針中学校)
高校生の部 水谷 正之 (神奈川県・県立神奈川工業高等学校)
ラック賞
中学生の部 嘉藤 綾子 (新潟県・五泉市立五泉中学校)
高校生の部 奥 紗央里 (鹿児島県・県立川内商工高等学校)
高校生の部 緒方 麗華 (鹿児島県・県立隼人工業高等学校)

 

「2006年度下期スーパークリエータ」認定証授与式


 IPAでは、2000年度よりソフトウェア開発分野で優れた能力を有する「スーパークリエータ」を発掘支援することを目的に「未踏ソフトウェア創造事業」を実施し、毎年度の事業終了時点で担当プロジェクトマネジャー(PM)から特に優秀であると評価された開発者を「天才プログラマー/スーパークリエータ」と認定しています。
 また、2002年度からは、「未踏ソフトウェア創造事業」の裾野をひろげるべく、若手開発者にチャンスを与えることを目的に「未踏ソフトウェア創造事業(未踏ユース)」も開始し、未踏ユース部門の優秀な開発者についても認定を行っています。
 「IPAフォーラム2007」では、昨年度下期事業における「天才プログラマー/スーパークリエータ」認定者を対象に『2006年度下期スーパークリエータ』認定証授与式を開催いたします。

 スーパークリエータ認定の詳細は、下記URLをクリックしてご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/press/20071023.html

開催日時 2007年10月30日(火) 14:15〜15:00
場所 相生(1階)

2006年度下期「天才プログラマー/スーパークリエータ」認定者一覧

(1)未踏ソフトウェア創造事業(本体)
(敬称略)
氏 名 テーマ名 担当PM
 安藤 英俊 GPU上でのCIP法に基づく数値シミュレーション環境の開発  高田PM
 鳥山 孝司 GPU上でのCIP法に基づく数値シミュレーション環境の開発
 ※ 上記共同開発者
 高田PM
 海外 浩平 SELinuxによるPostgreSQLのアクセス制御強化  千葉PM
 蓑輪 太郎 Mona OSにおける次世代Schemeシェルの開発  並木PM
 吉井 英樹 統計データを通して、地域を知り、日本を知り、世界を知る  大川PM
 織田 英人 スタイルフリーな統合日本語筆記環境の構築  河野PM
 杉山 竜太郎 一億総放送局化を実現するノンレンダリング映像ソフト“回向”開発  美馬PM
 中城 哲也 表現手法「3D+」および「キャラクタ作成システム」の開発  美馬PM

(2)未踏ソフトウェア創造事業(未踏ユース)
(敬称略)
氏 名 テーマ名 担当PM
 上野 康平 物理ベースのレンダリングを柔軟性を持って行えるアーキテクチャの開発  竹内PM
 舘 知宏 三次元折紙設計ツールの開発  筧PM
 荒川 淳平 データ管理システム  筧PM
 上田 真史 マルチ計算機・マルチマウスシステムの開発  筧PM

2006年度プロジェクトマネジャー一覧

(1)未踏ソフトウェア創造事業(本体)
(敬称略、50音順)
PM氏名 所属・役職
 David J. Farber カーネギーメロン大学 特別優秀教授
 ウィリアム 齋藤 株式会社フォーバル 取締役副社長
 大川 恵子 株式会社スクールオンインターネット研究所 代表取締役所長
 北野 宏明 株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 取締役副所長
 黒川 利明 株式会社CSKホールディングス 総合企画部 CSKフェロー
 河野 恭之 関西学院大学 理工学部 教授
 高田 浩和 株式会社ルネサステクノロジ システムコア技術統括部 CPU開発第二部
 千葉 滋 東京工業大学大学院 情報理工学研究科 助教授
 並木 美太郎 東京農工大学大学院 共生科学技術研究部 教授
 美馬 義亮 公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 准教授

(2)未踏ソフトウェア創造事業(未踏ユース)
(敬称略、50音順)
PM氏名 所属・役職
 筧 捷彦 早稲田大学 理工学部 コンピュータ・ネットワーク工学科 教授
 竹内 郁雄 東京大学大学院 情報理工学系研究科 創造情報学専攻 教授
 安村 通晃 慶應義塾大学 環境情報学部 教授

 

「2007年度日本OSS貢献者賞」表彰式


 「日本OSS貢献者賞」は、2005年度に日本OSS推進フォーラム(注)とIPAによって創設された賞であり、日本におけるOSS開発の振興を図ることを目的に、影響力のある開発プロジェクトを創造、運営した開発者やグローバルプロジェクトにおいて活躍する卓越した開発者及び普及に貢献した方を表彰するものです。

(注):日本OSS推進フォーラムについて
国内情報システムのベンダ、ユーザ、学識関係者などが参加し、OSS活用上の課題について、自由な立場から議論を重ねながら、課題解決に向けて取り組んでいます。活動は課題ごとに部会を設置して実施しています。IPAが事務局を務めています。

 受賞の詳細は、下記URLをクリックしてご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/press/20071012.html

開催日時 2007年10月30日(火) 15:40〜16:10
場所 富士1(2階)

 
「2007年度日本OSS貢献者賞」受賞者 (50音順)
小山 哲志 氏 日本PHPユーザ会における技術者育成をはじめとしたOSS普及促進への貢献
笹田 耕一 氏 Rubyを高速化するシステムYARV(Yet Another Ruby VM)の開発をはじめとしたOSSへの貢献
佐藤 嘉則 氏 組込み向けCPUへのLinuxの移植をはじめとしたOSSへの貢献
松本 裕治 氏 日本語形態素解析システム「茶筌(ChaSen)」の開発をはじめとしたOSSへの貢献

「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2007」表彰式


 「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R)」は、ソフトウェア・プロダクトの開発者等を称えることにより、より一層の開発意欲を高め、多くの良質なソフトウェア・プロダクトの供給を促進し、市場の拡大及び充実を図ることを目的に1989年(平成元年)に創設され、今年で19回目を迎えます。
 2006年から2007年までの過去1年程度の期間内で、国内において広く利用され、流通されているソフトウェア・プロダクトを対象とした「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2007」の表彰式を実施いたします。

 受賞の詳細は、下記URLをクリックしてご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/about/press/20071010.html

開催日時 2007年10月30日(火) 16:20〜17:00
場所 相生(1階)

 
〔受賞プロダクト〕
ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2007グランプリ
家庭・個人 分野
   ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2007グランプリ
組込用顔画像処理ミドルウェア FSE
 沖電気工業株式会社 (代表取締役社長 篠塚 勝正)
ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2007
産業・企業・行政 分野
   ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2007
3Dプレゼンテーションソフトウェア「prezvision」(プレジビジョン)
 ソフトアドバンス株式会社 (代表取締役 菅原 亘)
Intellino(インテリーノ)
 日本電能株式会社 (代表取締役 浦野 聖人)
RiskTaker(リスクテーカー)
 株式会社電通国際情報サービス (代表取締役社長 水野 紘一)
安心・安全 分野
   ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2007
SmartOn
 株式会社ソリトンシステムズ (代表取締役社長 鎌田 信夫)
システム・基盤 分野
   ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2007
Amateras
 Project Amateras (オーナー 竹添 直樹)
Hinemos − オープンソースの統合運用管理ツール −
 株式会社NTTデータ (代表取締役社長 山下 徹)
リアルタイム通信アプリケーション用ミドルウェア「VCE」
 コミュニティーエンジン株式会社 (代表取締役 中嶋 謙互)