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講演プログラム
「IPAグローバルシンポジウム」では、以下の講演、パネルディスカッション等を行います。
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プログラムのご案内
全体プログラム
ホールA |
ホールB |
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|---|---|---|
| 10:20 | 開会・基調講演
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| 11:00 | ||
| 11:30 | ||
| 12:00 | ||
| 12:30 | ||
| 13:00 | IT人材育成
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| 13:30 | 情報セキュリティ
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| 14:00 | ||
| 14:30 | ||
| 15:00 | ||
| 15:30 | ||
災害とIT
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| 16:00 | ソフトウェア・エンジニアリング
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| 16:30 | ||
| 17:00 | ||
| 17:30 | ||
| 18:00 |
5月24日(木) ホールA
開会挨拶
| 開会挨拶 |
藤江 一正(IPA 理事長) |
基調講演
| 韓国の情報セキュリティ最新動向とKISAの取組み | |
| ■ 概要 | |
|---|---|
| 準備中 | |
| ■ 講演者略歴 | |
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Dr.Chung Kyung Ho (チョン キョンホ博士) (韓国インターネット振興院(KISA) 副院長) バージニア工科大学産業工学博士 韓国電気通信研究院(ETRI)責任研究員 韓国放送通信委員会 PM(情報セキュリティ部門) |
基調講演
| つながるITがもたらす豊かなくらしと経済 〜ビッグデータの価値と信頼〜 |
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| ■ 概要 | |
|---|---|
| クラウドコンピューティングなどをはじめとする「これまでとは質的に異なるIT」の台頭により、
身の回りの社会生活や経済活動の中でITを利用する場面が劇的に拡大、深化するとともに、
個々の機器やシステムに実装されるITの高機能化や相互の接続・統合が進展しています。 ITがわれわれの生活基盤の一つとして機能し、これまで個別のものとしていた情報が一体化して知らないうちにつながりつつある状況においてどのような技術的課題があり、 これらに対してIPAがどのような対応ができるかを検討するために2010年12月よりIPAは研究会を立ち上げ、本年3月に報告書をとりまとめました。 本日は研究会で議論されたものも含めて、今後どういうことが起きるかを説明します。 |
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| ■ 講演者略歴 | |
元橋 一之 氏(東京大学 工学系研究科 技術経営戦略学専攻 教授) 1986年に東京大学工学系研究科修士課程を修了し、通商産業省(経済産業省)入省。 OECD科学技術産業局エコノミストなどを経て、2002年から一橋大学イノベーションセンター助教授、2004年から東京大学先端科学技術研究センター助教授。 2006年から東京大学工学系研究科教授に就任、現在に至る。 21世紀政策研究所研究主幹、経済産業研究所ファカルティフェローを兼務。 日本MOT学会会長。コーネル大学MBA、慶応大学博士(商学)。専門は、計量経済学、産業組織論、技術経営論。 主な著書に『グローバルビジネス戦略』(白桃書房)、『日本のバイオイノベーション』(白桃書房)、 『ITイノベーションの実証分析』(東洋経済新報社)、『日本経済競争力の構想』(日本経済新聞社)など。 |
情報セキュリティ
講演
| スマートフォンの新しい脅威と対策 〜タブレット活用元年から考えてみるスマートフォンセキュリティ〜 |
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| ■ 概要 | |
|---|---|
| 一般消費者への浸透から始まったスマートフォンへの期待と普及について、日本においてもそろそろ3年になろうとしています。 企業への活用も盛んに議論はされていますが、企業担当者におけるチャレンジへの恐怖かセキュリティへの懸念からなかなか浸透しません。 昨今、アンドロイドタブレットも揃ってきた事から企業利用も元年を迎えるものと推測します。 企業はどのようにしてスマートフォンと向き合っていけばいいのか。時代変革を担うスマートフォンならではの脅威と対策に関して講演を行います。 |
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| ■ 講演者略歴 | |
西本 逸郎 氏(一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会 事務局長・理事) 1986年 株式会社ラック入社。一貫して通信系ソフトウェアやミドルウェアの開発に従事。 2000年よりセキュリティ事業に身を転じ、日本最大級のセキュリティセンターJSOCの構築と立ち上げを行う。 さらなるIT利活用を図る上での新たな脅威への研究や対策に邁進中。 情報セキュリティ対策をテーマに官庁、大学、その他公益法人、企業、各種ITイベント、セミナーなどでの講演、新聞・雑誌などへの寄稿など多数。 【社外活動実績】 特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会 理事 セキュリティ評価WGリーダ/ST作成WGリーダ(歴任) 特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会 理事 データベースセキュリティコンソーシアム 理事 セキュリティキャンプ実行委員 |
講演
| 制御システムの今あるセキュリティ脅威と対策について 〜制御システムは、セキュリティ脅威とは関係ないと思っていませんか〜 |
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| ■ 概要 | |
|---|---|
| 社会を支える制御システムは、24時間365日稼動しています。
より便利、快適に向け情報通信技術が積極的に取り入れられてきています。 また、従来構築していた制御システムのインターネット接続も増加しています。 しかし、このようなより良いインフラ構築・運用に向けての活動の逆の側面では、悪意のある攻撃者による社会の混乱や事業妨害を狙ったサイバー攻撃が近年増加してきています。 今、実際に発生しているセキュリティの脅威と今後の対策について、IPAで実施してきている制御システムセキュリティの調査・分析の報告と経済産業省主導での制御システムタスクフォースなどの活動について紹介します。 |
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| ■ 講演者略歴 | |
小林 偉昭(IPA 技術本部 セキュリティセンター 情報セキュリティ技術ラボラトリー長) 1970年 早稲田大学理工学部応用物理科卒業。 1972年 東京工業大学理学部物理学専攻修士課程修了。 同年 株式会社日立製作所入社。ネットワークとセキュリティの事業企画。 2006年より独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター。 情報セキュリティ技術ラボラトリー長。脆弱性、マルウェア、不正アクセス等の運用業務の統括、重要インフラの制御システム及び自動車等の組込みシステムセキュリティなどの調査・分析等に従事。 |
ソフトウェア・エンジニアリング
講演
| IT融合時代を支える統合システムについて考える | |
| ■ 概要 | |
|---|---|
| 近年、産業・社会インフラとしてのクラウドコンピューティングの進展により、製造業のみならずエネルギー、農業や医療など産業横断的な巨大な異種システムの複合体(統合システム)が国民生活を支えています。特に、人間が全く介在しないリアルタイムな自動制御システムが抱える様々なリスクには従来のソフトウェア開発技法では解決できないいくつかの問題が含まれています。こうした統合システムの視点から社会の安全・安心のための課題と解決の方向について講演を行います。 | |
| ■ 講演者略歴 | |
立石 譲二(IPA 技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター 副所長) 1985年 通商産業省入省。 1994年ボストン大学留学後、1998年生活産業局(現製造産業局)繊維企画官、2004年内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付参事官として「情報セキュリティセンター(NISC)」の設立に参画。 2006年経済産業省製造産業局製鉄企画室長を経て、2008年7月より現職。2009年4月より東京工業大学大学院理工学研究科非常勤講師。 |
講演
| Information-Technology in Dutch Greenhouse Horticulture (オランダのITを利用した高付加価値農業) 【同時通訳あり】 |
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| ■ 概要 | |
|---|---|
| オランダは世界の農業市場において競争力のある国であり、世界第2位の農産物輸出国です。 オランダにおける事業としての温室施設園芸が、非常に能率的で高い業績を収めているのは、ITを活用した自動化技術によるものです。本講演ではその現況をご紹介します。 |
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| ■ 講演者略歴 | |
Dr. Ad de Koning (アド・デ・コーニング博士)(ホーティマックス社 リサーチ&ディベロップメント部 部長) 現ホーティマックス社 リサーチ&ディベロップメント部長。 グリーンハウス(温室)での先進的PA(プロセスオートメーション)統合制御システムの開発と供給に携わる。 ワーゲニンゲン農業大学卒業後、園芸の応用研究学会にて16年を費やす。 1994年、トマト栽培のシュミレーションモデル開発において、博士号を取得。 1999年以降はホーティマックス社にて複数の職位を経て、また現在、園芸産業および園芸研究の専門家として広く認められている。 |
講演
| ITを活用した農業経営の紹介 | |
| ■ 概要 | |
|---|---|
| “さかうえ” は、「哲学」「環境」「経済」の3つの分野を融合した農業ビジネスの深化を理念として、永続的な企業を目指して活動しています。
3つの調和のもとになる“有機物の循環”を実現する「契約栽培事業」「牧草飼料事業」を推進し、関連する「農業経営IT化事業」「BtoC事業」、
並びに新規分野の「JV形式での農場展開」、「中小企業向けIT管理サービス」を事業として展開しています。 これらの事業を推進していく上で必要となる、「計画力」と「品質力」にどのように磨きをかけ、「絶対納品」「顧客の期待以上の商品・サービス提供」をする上で、 問題・課題をどのように解決してきたか等を、農業という新しい分野でのIT活用事例も交えながら紹介します。 |
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| ■ 講演者略歴 | |
坂上 隆 氏(農業生産法人株式会社さかうえ 代表取締役社長) 1991年 国際武道大学卒業。1992年志布志市の実家を継ぎ、農業に従事。 1995年 坂上芝園として有限会社化。 1999年 ケールの契約栽培を開始。2005年牧草飼料事業を開始。 2009年 社名を「農業生産法人 有限会社さかうえ」に変更。 農業技術通信社主催「農業経営者A-1グランプリ」大賞受賞。 2010年 有限会社から株式会社に。九州経済産業局主催「九州IT経営力大賞」特別賞受賞。 2010年 都道府県等中小企業支援センター 情報化優良企業表彰「優秀企業賞」。 農商工連携認定事業者。第三者割当増資を実施し、住友商事が20%を出資。 |
5月24日(木) ホールB
IT人材育成
講演
| 海外での産学連携IT人材育成に関する実態調査報告 | |
| ■ 概要 | |
|---|---|
| IPAでは平成23年度に、北米、欧州、アジア各国の産学連携IT人材育成の実態調査を実施しました。 具体的には、Web文献調査で、北米、欧州、アジア主要国のIT人材育成に関する政策、教育システムと産業界に関わる概況を調査、8ヶ国15教育拠点を選定し、訪問の上、ヒアリングを行いました 。 本講演では、今回の調査と平成22年度に実施しIPAも参加したCeFIL(NPO法人高度情報通信人材育成支援センター)の欧州視察結果も加えて、海外の産学連携IT人材育成の実態について報告します。今後の国内の教育機関、企業、団体の産学連携IT人材育成活動の参考になれば幸いです。 |
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| ■ 講演者略歴 | |
大島 信幸(IPA IT人材育成本部 産学連携推進センター長) 1971年 名古屋大学大学院工学研究科電気電子専攻(修士課程)修了 同年 株式会社日立製作所入社、ソフトウェア工場配属 1992年 同社ソフトウェア工場計画部長 1996年 情報事業本部・システム製品企画部長 2002年 研究開発本部・新事業企画センター長 2004年 情報通信グループ・IT 政策推進本部長 2010年 日立製作所退社。同年より、IPA IT人材育成本部・産学連携推進センター長 |
講演
| ITで変貌する社会と日本企業の未来 | |
| ■ 概要 | |
|---|---|
| 1990年代後半からインターネット等の技術が加速度的に普及し、個人の情報収集能力のみならず情報発信能力が飛躍的にあがってきて、世の中を動かす時代に突入しています。 日本の産業界の閉塞感を打破するためには、企業は情報発信能力を磨き、製品づくりではなく「しかけ作り」に取り組む必要があり、 産業や製品の垣根が崩れつつある現在、ITで完全武装して戦略を立てたところは勝てる可能性があります。そのためには、ITを駆使する人材が必要です。 2010年度から未踏事業にPMとして人材育成に携わり、日本の若手IT技術者には海外の技術者に引けをとらない実力を持ち、ITを活用できるとんがった才能を持った若者が沢山いることを実感してきました。 本講演では、未踏事業で育成している様なとんがった人材がグローバルに活躍すべきという視点から、日本の産業界の課題等を踏まえ産業界の閉塞感を打破するための提言を述べます。 |
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| ■ 講演者略歴 | |
夏野 剛 氏(慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科) 1988年 早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。 1995年 ペンシルバニア大学経営大学院ウォートンスクール卒(MBA)。 1996年 ハイパーネット取締役副社長。 1997年 NTTドコモ。榎啓一氏、松永真理氏らと「iモード」を立ち上げた。 その後、ドコモのマルチメディア戦略の総責任者を務め、FOMAの再生、おサイフケータイの事業化など行う。 2001年 米ビジネスウィーク誌にて「世界のeビジネスリーダー25人」の一人に選ばれる。 2005年 ドコモ執行役員。 2008年 ドコモを退社。 現在、慶應義塾大学政策・メディア研究科特別招聘教授のほか、ドワンゴ、セガサミーホールディングス、SBIホールディングス、ぴあ、トランスコスモス、GREE、NTTレゾナントなどの取締役を兼任。 また他数社のアドバイザーも務める。 著書に「ケータイの未来」「脱ガラパゴス思考法」など。 |
講演
| Driving Transformation with Information Technology 〜How Sony is using Information Technology to enable change and recover competitiveness〜 (ITを活用したSONYのグローバル革新 〜ソニーは変革や競争力確保のためにどのようにITを活用しているのか〜) 【同時通訳あり】 |
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| ■ 概要 | |
|---|---|
| ソニーは、他コンペティターに先行されている産業界のリーダーシップを取り戻すために戦っています。必勝戦略は、すべてのソニー製品やエンターテイメント資産を一体化することによって、大きな顧客満足を生み出すことです。しかし残念ながら、ソニーのビジネスプロセスやサポートシステムは、この戦略に合致しているとは言えず、それぞれのプロセスやシステムが、各事業部、製品生産群や地域によって異なっているのが実情です。一をあげるならば、ソニーには同業他社に比べ3倍以上のアプリケーションが存在しています。この状況を打破するため、我々はBRAIN(Business Reengineering and Applications Integration)を立ち上げました。BRAINは、経費削減、業務の迅速化そしてイノべーションの促進に貢献するであろう標準化、簡素化、自動化への幅広い取り組みです。ソニーの業務を改革し、企業戦略を支援するためにITの力をフルに活用するもので、そしてその成功には、才能のあるグローバルな人材の育成が最も重要となっていきます。 | |
| ■ 講演者略歴 | |
Mr.Simon Ashby (サイモン・アッシュビー氏)(ソニー株式会社 グローバルセールス&マーケティング本部 グローバルリテール&Web部門 グローバルWeb部 統括部長) 日本在住でイギリス国籍のSimon Ashby氏はSONYにおいて数件もの業務改革を推進してきました。特に会計の知識や経験を生かし、数々の業務実績を残しています。SONY欧州では経営改革およびITチームを統率し、更に最近では欧州においてさまざまな組織を一本化する合理化や多様な事務部門のアウトソーシング化といった再構築を実施するため主要なイノベーションプログラムをリードしてきました。 現在は東京のSONY本社でSONYのグローバルオンライン戦略に焦点をあてグローバルWebオフィスを率いています。 |
災害とIT
講演
| ITを活用したリジリエントな社会の創造 〜災害に負けない社会を作るために〜 |
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| ■ 概要 | |
|---|---|
| 東日本大震災を経験し、災害や危機が発生しても柳の木のようにしなやかに立ち直る社会、リジリエントな社会、の構築の重要性が再認識されるようになりました。プレート境界に位置し、断層がいたるところに存在する日本列島で暮らす我々は、これからも巨大災害に立ち向かわなければならない宿命にあります。社会の脆弱性をいかに克服し、災害に強いしなやかな社会を構築するか、そのためにITを基礎に置く社会をどのように構築するべきか、について東日本大震災後の体験を踏まえて講演を行います。 | |
| ■ 講演者略歴 | |
林 春男 氏(京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 教授) 1951年 東京都生まれ。早稲田大学文学部心理学科卒業。 1983年 カリフォルニア大学ロスアンジェルス校にて博士号(Ph.D.)を取得。 弘前大学助教授、広島大学助教授を経て、1994年京都大学防災研究所助教授、1996年より現職。 専門は社会心理学(災害時の人間行動/防災心理学)、危機管理・災害情報システム。 2006年9月防災功労者防災担当大臣表彰受賞。 文部科学省 科学技術・学術審議会専門委員、日本学術会議連携会員等。 主な著書に「しなやかな社会への試練-東日本大震災を乗り越える-」(日経BPコンサルティング 京大・NTTリジリエンス共同研究グループ著(林春男他)2012年)、 「災害のあと始末 東日本大震災改訂版」(株式会社エクスナレッジ 林春男 監修 2011年)、 「組織の危機管理入門-リスクにどう立ち向かえばいいのか」(丸善株式会社 林春男・牧紀男・田村圭子・井ノ口宗成、2008年)、 「いのちを守る地震防災学」(岩波書店 2003年)、等がある。 |
パネルディスカッション
| 強く、しなやかな社会に貢献するITを探る | |
| ■ 概要 | |
|---|---|
| 東日本大震災発生後、企業、団体或いは個人が、社会の衝撃を和らげるために、安否情報・物資の支援・ボランティア活動など様々な支援を目的とした多様なサービスを行うウェブサイトを立ち上げました。 このWebサイトの活動にあたった代表的な方々をパネリストにお招きし、当時の活動を振り返りつつ、今後の災害などの事態におけるオープンなコラボレーションや、IT活用のあり方を探ります。 |
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| ■ パネリスト略歴 | |
林 春男 氏(京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 教授) |
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賀沢 秀人 氏(グーグル株式会社 シニアエンジニアリングマネージャー) 1997年 3月 東京大学大学院理学系研究科 修士課程修了 1997年 4月 日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所研究員 2006年 9月 奈良先端科学技術大学院大学 博士課程修了(工学博士) 2006年 10月 グーグル株式会社 機械翻訳・ウェブ検索開発担当エンジニア 東日本大震災後、Googleクライシスレスポンスチームの一員として、各種災害対策システムの開発に従事。 執筆論文・記事に「Google Person Finder 最初の一週間 - 非常時におけるサービス開発の一記録および考察」情報処理学会デジタルプラクティス(2011年7月)がある。 |
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田 正行 氏(ヤフー株式会社 メディア事業統括本部 メディア開発本部 部長 兼 震災タスクフォース プロジェクトリーダー) 1969年滋賀県生まれ。株式会社UPUで国内初のインターネット商品の開発に関わり、AOLジャパン株式会社の立上げに参加。コミュニティ全般を担当。その後、株式会社スクウェア、株式会社USENを経て、2003年にR&D統括本部部長、2012年4月より現職。メディア系サービスの開発全般の統括を担当。東日本大震災においては、被災地支援や情報提供などのYahoo! JAPANの対応について、プロジェクトリーダーとして活動の指揮を執っています。 |
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平本 健二 氏(経済産業省 CIO補佐官/東京大学公共政策大学院 非常勤講師) 慶應義塾大学理工学研究科機械工学専攻修了。 電気通信大学情報システム学専攻後期博士課程単位取得済退学。 90年国内最大手システム・インテグレーター に入社。システム開発業務、営業、戦略立案業務に従事。企業、官庁向けコンサルティング、政策立案などを経験後、新規コンサルティング会社にパートナーとして経営参画。その後、大手システム・インテグレーターのコンサルティング部門を経て株式会社フューリッジを設立。 現在は、経済産業省CIO補佐官、東京大学公共政策大学院非常勤講師。 |
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田代 秀一(IPA 技術本部 国際標準推進センター長) 1987年 通商産業省工業技術院電子技術総合研究所 2001年 独立行政法人産業技術総合研究所 2006年 IPA オープンソフトウェアセンター長 2011年 IPA 技術本部 国際標準推進センター長 |
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| ■ コーディネータ略歴 | |
岡田 良太郎(IPA 技術本部 国際標準推進センター 非常勤研究員) リスク・リサーチャ。 1968年、神戸市出身。 ソフトウェア開発会社、コンサルティングファームでの勤務を経て、ITベンチャーの設立・経営に参画。 現在、社会志向・顧客志向を促進する調査・開発事業に従事している。また、ウェブサイトに関わる先進セキュリティ技術についてのオープンな交流活動の推進に携わっている。 IPA 技術本部 国際標準推進センターの研究員としては、自治体IT調査事業、災害対応プロジェクトなどを担当している。 |
事前登録について
ITコーディネータの知識ポイントについて
IPAグローバルシンポジウム2012の全てのプログラムは、ITコーディネータの知識ポイントの対象となります。
- 4時間あたり1ポイント。
- ポイントの対象単位は各講演・パネルディスカッションなどのプログラムごとです。
プログラム途中での入場および退場はポイント対象外となります。ご注意ください。
藤江 一正
元橋 一之 氏
西本 逸郎 氏
小林 偉昭
立石 譲二
Dr. Ad de Koning (アド・デ・コーニング博士)
坂上 隆 氏
大島 信幸
夏野 剛 氏
Mr.Simon Ashby (サイモン・アッシュビー氏)
林 春男 氏
賀沢 秀人 氏
田 正行 氏
平本 健二 氏
田代 秀一
岡田 良太郎