IPAグローバルシンポジウム2010 講演概要

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6月8日(火) 13:30-15:30 ホール B
「富士通のグローバル化と人材マネジメント
〜トランスナショナル組織の課題と取組み〜」
■ 概要
富士通は、日本に軸足を置く真のグローバルICT企業になることを目指しています。“Think Global, Act Local”の考え方により、「トランスナショナル」型の組織を実現するべく様々な課題に取り組んでいます。グローバルベースで人材を把握し、動機づけ、育成・活用することを実現する人材マネジメント上の課題と施策(タレントマネジメント、次世代リーダーシップ育成、グローバルモビリティ等)、及び、真のグローバル化に向けた最大の課題でもある日本国内組織の内なる国際化に向けた課題と施策(若手グローバル人材の育成、外国籍従業員の活用等)の二つに焦点を当てて、具体的な取組み事例を紹介させていただきます。
■ 講演者略歴
林 博司氏林 博司
(富士通株式会社 総務人事本部 人事部長代理(海外担当))

1983年富士通株式会社入社。
情報処理事業推進本部勤労部担当課長、富士通コンピュータ・プロダクツ・オブ・ザ・フィリピンズ出向。
2006年よりグローバル人事部長、2010年4月より現職。