| 6月8日(火) 17:40-18:00 | ホール A |
| 「アジャイル開発をどう理解し、いかに活用すべきか」 | |
| ■ 概要 | |
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| 「変化」と「スピード」が益々求められるビジネス環境にあって、それを支えるITシステムは、事業の「変化」と「スピード」にいかに応えるか、が喫緊の課題となってきている。これまでソフトウェア開発の主流を占めている「ウォーターフォール型」開発に代わって、「アジャイル型」と呼ばれる開発手法は、変化への迅速な対応、短期間での開発などの特徴を持っている。このような可能性を持つ「アジャイル型」開発手法について、経営者、CIOはどう理解し、如何に企業システム開発に活用していくべきか、また手法の限界はどこにあるか、などについてIPA/SECの「非ウォーターフォール型開発研究会」での議論に基づき紹介する。 | |
| ■ 講演者略歴 | |
松田 晃一(IPA ソフトウェア・エンジニアリング・センター 所長) 1968年京都大学工学部卒業、1970年同大学院修士課程修了。電電公社に入社、データ通信システム用OSの研究開発、システムの性能評価、ソフトウェア開発技術の研究に従事。NTTコミュニケーション科学研究所長、先端技術総合研究所長などを歴任。NTTアドバンステクノロジ社 代表取締役常務を経て、2008年よりIPA IT人材育成本部長。2009年より現職。情報処理学会/電子情報通信学会フェロー。日本学術会議連携会員。工学博士。 |
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