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高品位日本語フォント「IPAフォント」


自由な活用で表現の幅が広がるIPAオリジナルフォント

公開中 2007年10月から公開中


IPAフォントシリーズは、誰でも無償で利用できる日本語文字フォントです。基本ソフトウェアなど、プラットフォームの種類を問わず、多様な情報機器で共通に利用することができ、どの環境の下でも同じ形状の高品質な文字の表示・印刷を可能にします。

「IPAフォント」は日本語文書をやり取りする際に高い互換性を実現するための基盤として活用されています。明朝体とゴシック体があり、それぞれが文字コードに係る日本工業規格であるJIS X 0213:2004に準拠した約11,000文字をサポートしています。最新版は、2010年11月に内閣告示された常用漢字表に示された通用字体に一致した字体となっています。等幅/プロポーショナルを統合した「IPAexフォント」と、等幅/プロポーショナルを分けた「IPAフォント」の2シリーズを用意しています。

「IPAmj明朝フォント」および「文字情報一覧表(文字情報基盤文字情報一覧表)」は、人名等の漢字を効率的に扱う基盤として住民基本台帳ネットワークシステム統一文字および戸籍統一文字に含まれる約6万文字の漢字を収録しました。(IPAmj明朝フォントは、平成22年度経済産業省委託事業「文字情報基盤構築に関する研究開発事業」の成果物です。)

「IPAexフォント」「IPAフォント」はhttp://ossipedia.ipa.go.jp/ipafont/から、 「IPAmj明朝フォント」はhttp://ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/から、使用許諾契約書に同意のうえ、ダウンロードできます。

それぞれ「IPAフォントライセンス」のもと、フォントの改変と再配布を行うことが出来ます。


IPAex明朝
IPAexゴシック
IPAmj明朝フォント異体字の例