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IPA全体での取り組み

最終更新日:2013年1月31日
掲載日:2012年3月7日
独立行政法人情報処理推進機構

IPA「災害に対応する IT システム検討プロジェクトチーム」の活動結果について報告(2013年1月28日公開)

 「災害に対応するITシステム検討プロジェクトチーム」を2011年8月にIPA内に発足させて東日本大震災のITシステムへの影響やその対応について部門横断的に調査を進めてきました。1月28日(月)に、その成果として以下2つの成果報告を公開しました。
▼災害に対応する IT システム検討プロジェクトチーム活動報告 〜 東日本大震災後の活動記録と調査の紹介
http://www.ipa.go.jp/osc/doc/201301_saigaipt_activity_report.pdf

▼災害対応・支援を目的としたウェブサイト等の構築・運営における技術課題に関する調査
http://www.ipa.go.jp/osc/doc/201301_saigai_web-kadai_report.pdf

IPAグローバルシンポジウムで災害とITについて講演(2012.05.24)

 5月24日(木)に東京ミッドタウンホールにて「IPAグローバルシンポジウム2012」を開催し、その中で災害とITについて林 春男氏(京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授)を招き「ITを活用したリジリエントな社会の創造 〜災害に負けない社会を作るために〜」という講演を行いました。

▼IPAグローバルシンポジウム2012概要
http://www.ipa.go.jp/event/globalsympo2012/index.html

▼講演資料
https://www.ipa.go.jp/about/news/event/globalsympo2012/pdf/glosym2012_osc1.pdf

自治体情報基盤における震災等の影響を調査(2012年9月17日公開)

 IPAでは、継続して地方自治体の情報基盤について定点調査を行っています。今回実施する調査では、震災に関連して被害、復旧についてとくに調査を行います。

▼第5回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査(2012年9月7日公開)
http://www.ipa.go.jp/osc/jichitai/index.html

震災後復旧、復興活動を行ったITコミュニティ活動に対する調査(2013年1月28日公開)

 震災発生後、復興・復旧のためのコミュニティ活動が活発に行われました。IPAではその活動をたどるとともに、今後より有効な活動を行うためにはどうすれば良かったかの調査を実施しています。1月28日(月)に、調査報告書を公開しました。

▼災害対応・支援を目的としたウェブサイト等の構築・運営における技術課題に関する調査(2013年1月28日公開)
http://www.ipa.go.jp/osc/doc/201301_saigai_web-kadai_report.pdf

被災したIT関係者及びITによる復旧復興の支援者の活動の記録

 被災したIT関係者やITによる復旧復興をしている支援者が、被災した直後からどのような活動をしたのか、何ができて何ができなかったか、次は何をすればよいかなどについて、生の声を記録しています。

「災害に対応するITシステム検討プロジェクトチーム」の設置

 IPA全体の知見を集約し、効率的に災害対応へ向けたITの在り方を調査検討するため、IPA技術本部内に本プロジェクトチームを8月に設置しました。

「ICT復興支援国際会議」を後援

 6月28日(日)に開催された「ICT復興支援国際会議」を後援しました。

▼「ICT復興支援国際会議」
http://ictforumtohoku.jp/

「sinsai.info シンポジウム」を後援

 5月14日(土)に開催された「sinsai.info シンポジウム」を後援しました。

▼sinsai.info シンポジウム 2011/05/14 まとめ
http://togetter.com/li/136733

被災自治体の情報システム再構築へのコンサルティング、情報提供

 幹部職員が複数の被災自治体を訪問し、意見交換を実施しました。その結果は、自治体情報基盤における震災等の影響調査に反映しました。

職員(新卒)募集期間の延長

 2012年新卒採用について、エントリーシートの提出期限を延期しました。 震災により、エントリーシートのご提出等ができなかった場合につきましては、個別相談に応じる体制とさせていただきました。