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IPAについて

12月のIPAの活動(2014年12月)

IPA情報発信第128号の内容

Ⅰ.今月のトピックス


Ⅱ.セキュリティセンター


Ⅲ.ソフトウェア高信頼化センター(SEC)


Ⅳ.IT人材育成


Ⅰ.今月のトピックス

1. 「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」 第10回受賞作品決定
~最優秀賞と優秀賞および地域賞の計259作品と特別賞39校を決定~

(担当理事(本部長):立石、担当センター長:伊藤)

  IPAは、「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」 第10回受賞作品を12月10日(水)に決定し、公開しました。
  今年度の応募数は標語部門33,299点、ポスター部門4,427点、4コマ漫画部門4,571点の合計42,297点となり過去最多となりました。応募された作品から入選候補作を選び、審査会等を経て、各部門の最優秀賞のほか、優秀賞および地域賞の受賞作品として計259作品を決定しました。また、新企画の書写には65校(延べ作品数5,468点)、行動宣言には15校(延べ宣言数3,012点)の参加があり、情報モラル・情報セキュリティ教育を積極的に行った学校に対する特別賞の受賞校として39校を決定しました。
  入選作品は今後、IPAのウェブサイト、パンフレット、「情報セキュリティ白書」等で公開し、情報セキュリティ対策に活用します。


「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」 第10回受賞作品の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20141210.html



2. 「目覚めよ大阪のIT才能 ~グノシー、スケルトニクスが挑んだ“未踏”の世界~」を開催

(担当理事(本部長):田中、担当センター長:片岡)

  IPAは、12月21日(日)大阪イノベーションハブとの共催で、「目覚めよ大阪のIT才能 ~グノシー、スケルトニクスが挑んだ“未踏”の世界~」を開催しました。
  本セッションでは、未踏事業の元PMの増井俊之氏(慶應義塾大学教授)の基調講演の後、トークセッションでは、2012年度の未踏スーパークリエータの福島 良典氏(株式会社Gunosy代表取締役CEO)と2013年度の未踏スーパークリエータの白久レイエス樹氏(スケルトニクス株式会社代表取締役CEO)が未踏事業認定から起業にいたる軌跡や、今後のIT業界の展望について、熱く語りました。
  当日は、60名を超える来場者があり、熱心に聴講されました。


「目覚めよ大阪のIT才能 ~グノシー、スケルトニクスが挑んだ“未踏”の世界~」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2014/osaka1221.html


 

Ⅱ.セキュリティセンター

1. 1月の呼びかけ「利便性 となり合わせの 危険性」を公開

(担当理事(本部長):立石、担当センター長:伊藤)

  IPAは、情報セキュリティに関する今月の呼びかけを12月1日(月)に公開しました。呼びかけ内容は、以下のとおりです。


利便性 となり合わせの 危険性*1


  2014年を振り返ると「OpenSSLの脆弱性(Heartbleed)」をはじめ、「Windows XPのサポート終了」や「Internet Explorerの脆弱性」など一般利用者に影響の大きい問題が相次いだ1年でした。また、「パスワードリスト攻撃による不正ログイン」、「内部不正による顧客情報流出」、「インターネットバンキングの不正送金」、「iPhoneのプライベート画像流出」といった、利用者の機能やサービスに対する認識の甘さから被害に遭ってしまったと考えられるセキュリティ事案が多数ありました。
  2014年の「呼びかけ」も一般利用者に向けた内容が多く、取り上げたテーマと回数を分類した結果、注目すべきキーワードとしては、次の3つでした。

1. スマートフォン (5月、6月、9月、12月で呼びかけ)
2. クラウドサービス (2月、10月で呼びかけ)
3. インターネットバンキング (7月、8月で呼びかけ)

  今月の呼びかけでは、上記のキーワードに着目して2014年のセキュリティ事案を振り返り、情報セキュリティの重要性、必要性を改めて確認します。


2015年1月の呼びかけの詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2015/01outline.html


  1. 第10回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2014 標語部門 優秀賞 佐藤 健文 さん(新潟県 長岡市立栖吉中学校 3年)の作品


2.重要なセキュリティ情報(12月)

(担当理事(本部長):立石、担当センター長:伊藤)

  IPAでは、インターネットを使っている多くの利用者が影響を受けるセキュリティ対策情報を対象に「重要なセキュリティ情報*2 」として公開しています。
  「重要なセキュリティ情報」とは、放っておくと不正アクセスやデータが盗まれるなどの危険性が高いセキュリティ上の問題と対策についてお伝えするもので、IPA情報発信では2014年12月より広く啓発するため記載しています。発信情報から、ご自身のPCやシステムへの影響を判断の上、速やかな対策を心がけてください。
  12月は、「緊急」1件、「注意」3件を公開しました。


重要なセキュリティ情報の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/announce/alert.html


  1. 「重要なセキュリティ情報」は、次の基準で対策の緊急度を表しています。
    「緊急」・・・影響度の高いセキュリティ上の問題があると公表された情報でかつ、当該問題を悪用した攻撃が実際に行われているケース。
    「注意」・・・影響度の高いセキュリティ上の問題があると公表された情報又は、当該問題を悪用した攻撃が行われる可能性があるケース。


Ⅲ.ソフトウェア高信頼化センター(SEC)

1. 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」PDF版およびグラフデータを公開

(担当理事(本部長):立石、担当所長:松本)

  IPAは、12月26日(金)に「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」(2014年10月8日発行)のPDF版および掲載されているグラフのデータを公開しました。
  「ソフトウェア開発データ白書」は、ソフトウェア開発における定量的データ管理の普及促進を目的に、様々なソフトウェア開発データを収集・分析して取りまとめたプロジェクトデータ集です。
  今回は、本書のPDFデータ版に加え、本書内に掲載されているグラフのデータを併せて公開しました。これにより本書のグラフデータをExcel等の表計算ソフトに取り込み、利用者の好みに合わせて様々な加工分析が可能となります。


「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」PDF版およびグラフデータの詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20141226.html



2. KIIS主催「重要インフラセキュリティセミナー」にて講演

(担当理事(本部長):立石、担当所長:松本)

  IPAは、12月4日(木)、大阪大学中之島センター(大阪市北区)で開催した「重要インフラセキュリティセミナー ~重要インフラを支える情報セキュリティ対策とシステム高信頼化に向けた取り組み~」にて講演しました。
  本セミナーは、サイバー攻撃の現状について、最新動向と今後企業や政府等が取るべき対策を紹介し、社会システムの信頼性向上のための情報発信を目的に、一般財団法人関西情報センター(KIIS)の主催で行われました。IPAからは、システム障害の再発防止のため、障害事例から教訓や対策を学び、それらを共有化する仕組みの内容などについて講演を行いました。本セミナーには61名の方に参加いただきました。


「重要インフラセキュリティセミナー」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.kiis.or.jp/trn/seminar/141204/



3. JASA東北支部主催「オープン技術セミナー」にて講演

(担当理事(本部長):立石、担当所長:松本)

  IPAは、12月6日(土)、ハーネル仙台(宮城県仙台市)で開催した、JASA東北支部主催 「オープン技術セミナー」~定量データによるITプロジェクトの「見える化」~にて講演しました。
  本セミナーは、定量的なITプロジェクト管理の普及促進を目的に、一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)東北支部の主催で行われました。IPAからは、定量的なプロジェクト管理やプロジェクトの見える化を目的とした成果物である「ソフトウェア開発データ白書」や「定量的プロジェクト管理ツール」についての解説や、定量データの実践的な活用ポイントおよび適用事例などの内容について講演を行いました。
  本セミナーには22名の方に参加いただき、受講者の方の熱心なご様子がうかがえました。


「オープン技術セミナー」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.jasa.or.jp/tohoku/news/2014/20141206_Seminar.html



4. SECセミナー開催報告(12月)および開催案内(1月)

(担当理事(本部長):立石、担当所長:松本)

  IPAは、事業成果を広く普及・啓発することを目的としたセミナー、ソフトウェア・エンジニアリングに関する国内外の最新動向などを紹介する特別セミナーをそれぞれ実施しています。
  12月は、次の日程で実施しました。

  ・SEC高信頼化技術セミナー
  モデルベースシステムズエンジニアリング入門
  ~システムを考えるハンズオンワークショップ~(12月1日)
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141201.html

  ・SPEAK-IPA準アセッサ育成セミナー(Advanced)
  ~プロセス・アセスメント研修(アドバンスト)~(12月2日~4日)
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141202-04.html

  ・上流工程での合意形成を目指して
  ~非機能要件と外部設計の合意形成のための手法とコツ~(12月5日)
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141205.html

  ・「非機能要求グレード」実践セミナー
  ~システム基盤の非機能要件定義を講義と演習で身につける~(12月10日)
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141210.html

  ・ファンクションポイント法およびソフトウェア開発定量データの基礎と実践的活用
~ワークショップによる参加者の課題解決に向けて ~(12月12日)
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141212.html

  ・日本型企業が目指すエンタープライズアジャイルの世界
  ~開発現場の苦労話を聞き、成功への道をイメージしよう~(12月17日)
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141217.html

  ・ITプロジェクトの「見える化」と管理(12月19日)
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141219.html

  ・『ゴール指向経営』で的を射たIT投資、利益を生む組織に
  ~「GQM+Strategies」の活用で組織内の整合性確保と定量的管理を実現~(12月24日)
  http://sec.ipa.go.jp/seminar/20141224.html


  1月は、次の日程での開催を予定しています。

  ・非機能要求の明確化に基づく、災害にも安心なITサービス継続のためのシステム基盤の構築
  ~「非機能要求グレード」・「高回復力システム基盤導入ガイド」の解説~(1月14日)
   http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150114.html

  ・アジャイル開発実践セミナー
  「アジャイル型開発におけるプラクティス活用リファレンスガイド」の勘所と活用方法(1月16日)
   http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150116.html



Ⅳ.IT人材育成

1. 「未踏交流会vol.15」を開催

(担当理事(本部長):田中、担当センター長:片岡)

  IPAは、アキバテクノクラブとの共催で、未踏交流会を12月16日(火)に秋葉原ダイビル(東京都千代田区)で開催しました。
  本交流会は、未踏人材間の相互交流および、大学、企業、研究機関等の方々との技術交流、未踏事業の認知度・理解度向上を図る目的で定期的に開催しています。
  15回目となる今回は、2013年度の未踏クリエータから、白久レイエス樹氏(スケルトニクス株式会社代表取締役CEO/未踏スーパークリエータ)、竹井悠人氏(株式会社Emaki 取締役/未踏クリエータ)、鈴木遼氏(早稲田大学基幹理工学研究科表現工学専攻/未踏スーパークリエータ)の3名にご講演をいただきました。その後のセッションにおきましては未踏事業OB等によるショートプレゼンテーションを行いました。
  当日は、質疑応答や意見交換等、活発な交流が行われました。


未踏交流会の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2014/kouryukai20141216.html



2. 情報処理学会「ExcitingCording!2014」におけるIPA未踏事業セッションを開催

(担当理事(本部長):田中、担当センター長:片岡)

  IPAは、12月6日(土)にGMO Yours(東京都千代田区)で開催された、情報処理学会「ExcitingCording!2014」にて、IPA未踏事業セッションを実施しました。
  本セッションでは、未踏事業の説明と2013年度の未踏事業を終了したばかりの未踏クリエータ、大野誠氏(筑波大学大学院システム情報工学研究科)と鈴木遼氏(早稲田大学基幹理工学研究科)が、未踏事業での取り組み内容や成果等について講演を行いました。
  当日は、約100名の方々にご聴講頂き、ご好評いただきました。


情報処理学会「ExcitingCording!2014」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2014/program/2014-4.html



3. 「セキュリティ・ミニキャンプ in 沖縄」を開催

(担当理事(本部長):田中、担当センター長:片岡)

  IPAは、セキュリティ・キャンプ実施協議会、内閣府沖縄総合事務局、沖縄県と共同で、「セキュリティ・ミニキャンプ in 沖縄」を12月19日(金)から21日(日)までの3日間に開催しました。
  昨年に続き、沖縄地区では2度目のミニキャンプ開催となり、一般講座と合宿講座の2講座を実施しました(一般講座参加者45名、合宿講座参加者19名)。
  1日目は、沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室で実施した一般講座では「繋がり広がるIoTセキュリティ」や「セキュリティテスト『ファジング』の紹介」についての講義を行いました。2、3日目は、独立行政法人国際協力機構沖縄国際センター(JICA沖縄)で合宿講座を実施し、Webアプリケーションの脆弱性を検知するためのHTTPの見方といった専門的な講義と、フリーソフトウェアを使ったファジングの実践や攻撃検知ソフトの自作等の演習講義を行いました。
  参加者からは、「学生、社会人、共に学習できるアジェンダで非常に良いイベントだと思います。」、「今後のセキュリティ業界で求める人材や最近話題であるIoTやファジングなどを専門家から分かりやすく講演していただき、とても勉強になりました。」などの感想がありました。


「セキュリティ・ミニキャンプ in 沖縄」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2014/minicamp2014_okinawa.html



4. 「スキル標準ユーザーズカンファレンス2015」を開催

(担当理事(本部長):田中、担当センター長:秋元)

  IPAは、特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会(SSUG *3)と共催で、「スキル標準ユーザーズカンファレンス2015」を12月5日(金)に目黒雅叙園(東京都目黒区)で開催しました。
  本カンファレンスでは、「スキル標準の最新版!人材戦略PDCAのキラーソリューション『i コンピテンシ ディクショナリ』の全貌」をテーマとして、スキル標準に関する多様な事例や最新動向が紹介され、多数ご来場をいただきました。IPAは次の講演を実施しました。

・新しいスキル標準体系(i コンピテンシ ディクショナリ)の背景とねらい

・情報処理技術者試験の活用と今後の方向性

  参加者からは、「個人の経験とスキルの見える化にiCDを活用したい」、「文系畑からIT企業に転身したので、ITパスポートを是非受けてみようと思った。資料も充実していて良かった」などの感想がありました。


「スキル標準ユーザーズカンファレンス2015」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ssug.jp/event/conference_2015/ 


  1. SSUG:Skill Standards User's Group


5. ITPEC試験問題選定会議の開催

(担当理事(本部長):田中、担当本部長補佐:小川)

  IPAは、12月3日(水)~12月5日(金)にハノイ(ベトナム)で「ITPEC試験問題選定会議」を開催しました。
  本会議には、ITPEC参加7ヵ国の試験実施機関の試験委員など27名が参加し、「第19回アジア共通統一試験」(2015年5月10日(日)実施予定)で使用する試験問題の精査・選定などを行いました。アジア共通統一試験は、ITPECの参加各国が、アジアにおける質の高いIT人材の確保や流動化を図ることを目的として年2回実施しています。
  本会議の検討の結果、次回試験では各国で作成した試験問題は次の通り出題されることになりました。

・基本情報技術者試験相当:午前試験全80問中30問、午後試験全8問中8問

・応用情報技術者試験相当:次回以降の採用を考慮した精査、検討を実施

IPAは、ITPEC参加各国が質の高い試験問題を作成できるよう、今後も協力していきます。



6. アジア共通統一試験の上位合格者を表彰

(担当理事(本部長):田中、担当本部長補佐:小川)

  IPAは、「第18回アジア共通統一試験(ITPEC試験)」(10月26日実施)より上位合格者を対象に表彰制度を開始しました。
  本制度は、各試験区分*4 の上位合格者のうち一定条件を満たした成績優秀者が表彰の対象となります。ITPEC加盟の7ヵ国全合格者における上位3名に「ITPEC Award」、各国の合格者における各々の上位3名には「Certificate of Excellence」がIPAより授与されます*5
  今回の試験で表彰の対象となった合格者は、「ITPEC Award」 9名、「Certificate of Excellence」 26名の合計35名となり、表彰状が授与されました。
  IPAは、アジア共通統一試験の上位合格者を表彰し、明確化することによって、優秀なIT人材が広く適切に評価され、IT産業において活躍することを期待しています。
  「『ITPEC Award』および『Certificate of Excellence』の表彰者」の詳細については、次のURLをご覧ください。


「『ITPEC Award』および『Certificate of Excellence』の表彰者」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://itpec.org/highscore/


  1. IP:ITパスポート試験相当、FE:基本情報技術者試験相当、AP:応用情報技術者試験相当。
  2. 受賞人数については、試験の点数が同点の場合はすべて受賞とする。


7. 平成26年度秋期情報処理技術者試験の合格発表

(担当理事(本部長):田中、担当センター長:山城)

  IPAは、平成26年度秋期情報処理技術者試験(所管:経済産業省、10月19日(日)実施)のうち、応用情報技術者試験と高度試験の合格者を12月19日(金)に発表しました。
  応募者数、受験者数、受験率、合格者数、合格率は以下のとおりです。


試験区分 応募者数 受験者数 受験
率※
合格
者数
合格
率※
合格者
平均
年齢
応用情報技術者試験  54,647  33,090  64.1  6,686  20.2  29.4
高度試験
  ITストラテジスト試験  6,739  4,466  66.3  671  15.0  39.5
システムアーキテクト試験  8,814  5,735  65.0  860  15.0  36.7
ネットワークスペシャリスト試験    20,220    13,215  65.4  1,832  13.9  33.8
情報セキュリティスペシャリスト試験    27,735    18,460  66.6  2,528  13.7  33.2
ITサービスマネージャ試験  5,855  3,925  67.0  492  12.5  38.5

※受験率=受験者数/応募者数、合格率=合格者数/受験者数


なお、今回の情報セキュリティスペシャリスト試験では、2名の中学生(12歳、14歳)が合格し、これまでの最年少年齢(14歳)を更新しました。

各試験の統計に関する詳しい情報については、次のURLをご覧ください。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_07toukei/_index_toukei.html



問い合わせ先

〒113-6591 東京都文京区本駒込二丁目28番8号 文京グリーンコートセンターオフィス
独立行政法人情報処理推進機構 戦略企画部 企画・調査グループ
担当:楠木、中山
TEL:03-5978-7503
E-mail: 電話番号:03-5978-7503までお問い合わせください。
(このメールアドレスに特定電子メールを送信しないで下さい。)