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IPAについて

6月のIPAの活動(2013年6月)

IPA情報発信第110号の内容

Ⅰ.今月のトピックス


Ⅱ.セキュリティセンター


Ⅲ.ソフトウェア高信頼化センター(SEC)


Ⅳ.IT人材育成


Ⅴ.その他


Ⅰ.今月のトピックス

1. 「製品・システムにおけるソフトウェアの信頼性・安全性等に関する品質説明力強化のための制度構築ガイドライン」報告書の公開および、合同記者発表の実施

(担当理事(本部長):仲田、担当所長:松本)

  IPAは、「製品・システムにおけるソフトウェアの信頼性・安全性等に関する品質説明力強化のための制度構築ガイドライン」(通称:「ソフトウェア品質説明のための制度ガイドライン」)の6月12日(水)の公開にともない、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)との合同記者発表を、ホテルオークラ(東京都港区)にて行いました。
  平成22年度から、日本におけるソフトウェア品質の第三者による確認の必要性が議論され始め、約3年をかけてIPAで具体的な制度設計を行い、今回、本ガイドラインが完成しました。
  公開したコンテンツは以下のとおりです。

・「ソフトウェア品質説明のための制度ガイドライン」

・「パッケージソフトウェア品質確認のためのJIS X 25051に基づく審査基準」

  平成24年度にCSAJが検討していた「パッケージソフトウェア品質認証制度(PSQ認証制度)」を事例として、IPAでは、「パッケージソフトウェア品質確認のためのJIS X 25051に基づく審査基準」を作成し、本ガイドラインの検証を行いました。「パッケージソフトウェア品質確認のためのJIS X 25051に基づく審査基準」は、本ガイドラインを活用する上で参考となるもので、今回、本ガイドライン適用の第1号となったCSAJと合同記者会見を実施する運びとなりました。
  IPAでは、本ガイドラインの普及と本ガイドラインに沿った個別制度構築・運用の支援を行います。


「製品・システムにおけるソフトウェアの信頼性・安全性等に関する品質説明力強化のための制度構築ガイドライン」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20130612.html 別ウィンドウで開く



2. セキュリティ・キャンプ中央大会2013の参加者決定

(担当理事(本部長):田中、担当センター長:大島)

  IPAは、「セキュリティ・キャンプ中央大会2013」(8月13日(火)から8月17日(土)実施予定)の参加者募集を6月10日(月)に締切り、6月20日(木)に参加者を決定しました。
  今年度は合計で250名からの応募があり、書類選考による審査の結果、42名が参加者として選ばれました。
  実施クラス別の応募者数と参加者数は以下のとおりです。

クラス名
応募者数
参加者数
 ソフトウェア・セキュリティ・クラス   52名   10名
 Web・セキュリティ・クラス   62名   10名
 ネットワーク・セキュリティ・クラス   77名   10名
 セキュアなシステムを作ろう・クラス   59名   12名
合 計
  250名   42名

「セキュリティ・キャンプ中央大会2013」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/jinzai/renkei/camp2013/index.html 別ウィンドウで開く



3. 「初音ミク」コラボ記念クリアファイルを「iパス」受験者に配布

(担当理事(本部長):田中、担当センター長:山城)

  IPAでは、「初音ミク」とのコラボを記念したクリアファイルを、8月から12月の間、全国のiパス試験会場において、iパス(ITパスポート試験)の受験者の方に記念品として配布いたします。
  クリアファイルは配布期間(受験された月)毎に配布されるデザインが異なります。

2013年8月 2013年9月
Fly to IT World みらいのはこ

  なお、クリアファイルは数に限りがありますので、無くなり次第、配布を終了します。

コラボ記念クリアファイルの詳細は、次のURLをご覧ください。
http://www.jitec.ipa.go.jp/miku/clear_file.html 別ウィンドウで開く



4. ウェブサイトのリニューアルを実施

(担当理事:田中、担当部長:陣山)

  IPAでは、国民の皆様にとってより使いやすい情報源とすることを目指し、ウェブサイトの全面的なリニューアルを6月1日(土)に実施しました。
  主な変更点は、全体的な色調を統一したほか、各ページの構成・レイアウトをシンプルにするとともに、タブメニューなどにより表示し情報の整理を行いました。また、利便性の向上を図るため、印刷用ページの表示機能や、「重要なセキュリティ情報」と「新着情報」にはRSS*1 機能を設けるなどしました。
  このほか、ウェブサイトのリニューアルと合わせ、Facebook公式ページを開設しました。Facebookでは、ウェブサイトではお伝えしきれない情報を発信するなど、多くの皆さまとの相互理解を深めて行きたいと考えています。


  1. RSS(Resource description framework Site Summary):ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための文書フォーマットの総称。

 

Ⅱ.セキュリティセンター

1. 7月の呼びかけ「止まらないウェブ改ざん!」を公開
~ウェブサイトの管理の見直しを!~

(担当理事(本部長):仲田、担当センター長:伊藤)

  IPAは、情報セキュリティに関する今月の呼びかけを7月1日(月)に公開しました。
  6月の呼びかけにおいて、「ウェブ改ざん」の被害が多発していることを受け、主にシステム管理者向けに総合的な対策を取るよう呼びかけました。しかし、その後も様々な企業のウェブサイトが改ざんされる報道が相次いでいます。今後も被害の連鎖が続くものと思われ、喫緊の対策が求められるため、再度呼びかけを行います。
  呼びかけ内容は、以下のとおりです。


「止まらないウェブ改ざん!」
~ウェブサイトの管理の見直しを!~


  今月の呼びかけでは、IPAに寄せられた実際の事例を解説するとともに、ウェブサイト管理者として出来る対策を整理して紹介しています。ウェブ改ざんを防ぐためには、以下に示す基本的な対策が重要です。

・サーバーの脆弱性対策を実施する。

・管理パソコンのOSと各種プログラムを常に最新状態にする(脆弱性を解消する)。

・セキュリティソフトを使用する。

・万が一に備えてパーソナルファイアウォールを導入する。

・ウェブサイトを更新できる場所を限定する。

・ウェブサイト更新専用パソコンを使用する。


7月の呼びかけの詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/07outline.html 別ウィンドウで開く



2. 「情報セキュリティ対策ベンチマーク バージョン4.2」と「診断の基礎データの統計情報」を公開

(担当理事(本部長):仲田、担当センター長:伊藤)

  IPAは、平成17年8月からIPAのウェブサイトで公開している「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の診断の基礎データを最新のデータに入れ替え、「バージョン4.2」として新たにサービスを6月20日(木)より開始しました。
  「情報セキュリティ対策ベンチマーク」は、組織の情報セキュリティ対策の取組状況(27項目)と企業プロフィール(19項目)を回答することにより、他社と比較して、セキュリティ対策の取組状況がどのレベルに位置しているかを確認できる自己診断システムです。
  本システムの「バージョン4.2」では、情報セキュリティを巡る環境変化や対策レベルの変化を勘案し、診断の基礎データを最新2年1ヶ月分のデータに入れ替えました。また、英語バージョン4.2も同時に公開しました。


「情報セキュリティ対策ベンチマーク バージョン4.2」と「診断の基礎データの統計情報」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/benchmark/benchmark_20130620.html 別ウィンドウで開く



Ⅲ.ソフトウェア高信頼化センター(SEC)

1. 「組込み総合技術展 関西(ET-WEST2013)」への出展およびIPAセミナーの開催

(担当理事(本部長):仲田、担当所長:松本)

  IPAは、6月13日(木)、14日(金)にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された組込み総合技術展 関西(ET-WEST2013、主催:一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA))に出展するとともにIPAセミナーを開催し、IPAの活動成果を紹介しました。
  開催両日共に晴天に恵まれ、会場には学生の姿が見られるなど、総来場者数は5,812名と、最新の組込みシステムの情報を求める来場者の方々で賑わいました。IPAによる全26セッションにわたるブースプレゼンテーションは盛況で、各プロジェクトの事業成果を紹介したパネル展示なども好評でした。2日間で1,176名の方が訪れ、事業成果紹介パネル前では、熱心に質問をする来場者の姿が多く見受けられました。
  IPAセミナーは、2日間に渡って次の6部構成で行い、各回約50名~80名以上、全体で404名の方に参加いただきました。
  IPAは今回のイベント出展、およびセミナーにおけるアンケートでの意見などを今後の事業に活かすとともに、各種イベントやセミナーなどを継続的に開催し、活動成果の紹介・普及に努めます。


「組込み総合技術展 関西(ET-WEST2013)」およびIPAセミナーの詳細は、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/sec/events/2013/20130613.html 別ウィンドウで開く



2. 「アジャイルジャパン2013」にて講演

(担当理事(本部長):仲田、担当所長:松本)

  IPAは、5月24日(金)に日本アイ・ビー・エム株式会社 本社セミナールーム(東京都中央区)にて開催された「アジャイルジャパン2013」にて講演を行いました。
  「アジャイル開発のプラクティス・レファレンスガイド」をテーマに講演を行い、本講演の資料を6月19日(水)に公開しました。本講演には約150名の方に聴講頂き、盛況な一日となりました。
  また、IPAにおけるアジャイル開発に関する取組みについては、「報告書を参考にしている」「IPAの活動は知っているが、報告書はあまり読んでいない」等、頂いたご意見を今後の事業に活かし、普及・啓発に努めます。


「アジャイルジャパン2013」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/sec/events/20130524.html 別ウィンドウで開く



3. 「組織目標達成とIT導入の整合性を取るために~GQM+Strategies®の紹介~」の研修会にて講演

(担当理事(本部長):仲田、担当所長:松本)

  IPAは、6月14日(金)に日本コンサルタントグループ、第2ニッコンビル(東京都新宿区)にて開催された「組織目標達成とIT導入の整合性を取るために~GQM+Strategies®の紹介~」にて講演を行いました。
  本講演には約20名の方が参加し、講演後にも意見交換を行うなど、熱心に聴講頂きました。頂いたご意見を参考に、今後のIPAの活動に活かします。


「組織目標達成とIT導入の整合性を取るために~GQM+Strategies®の紹介~」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.npo-tokyoitc.jp/consortium/seminar/130614%20Seminar.htm 別ウィンドウで開く



4. 組込みシステム産業振興機構「組込み適塾入塾式」にて講演

(担当理事(本部長):仲田、担当所長:松本)

  IPAは、6月28日(金)にグランフロント大阪 ナレッジキャピタル(大阪市北区)にて開催された「組込み適塾入塾式」にて講演を行いました。
  「組込み適塾」は、組込みソフトの範囲だけでなく製品開発の各段階で、製品開発の鍵を握るアーキテクトとして開発をリードできるエンジニア育成に向けたカリキュラムです。
  本セミナーには47名が参加し、活発な意見交換をするなど熱心に聴講頂きました。頂いた貴重なご意見を活かし、今後の研究、成果普及に反映をして参ります。


組込みシステム産業振興機構 「組込み適塾入塾式」の詳細は、次のURLをご覧ください。
http://www.kansai-kumikomi.net/ptraining/kumikomi.html 別ウィンドウで開く



5. SECセミナー開催報告(2013年6月)

(担当理事(本部長):仲田、担当所長:松本)

  IPAは、事業成果を広く普及・啓発することを目的としたセミナー、またソフトウェア・エンジニアリングに関する国内外の最新動向などを紹介する特別セミナーをそれぞれ実施しています。
  6月は、次の日程で実施しました。

  ・ET-WEST2013 IPAセミナー
  6月13日(木)14日(金)にインテックス大阪 会議センター(大阪市住之江区)で開催

  第1部
  組込みシステムの品質説明力強化に向けた仕組みづくり
   http://sec.ipa.go.jp/seminar/2013/20130613a.html 別ウィンドウで開く

  第2部
  厳密な仕様記述入門~仕様の品質を飛躍的に高める意義と方法、そしてその価値~
   http://sec.ipa.go.jp/seminar/2013/20130613b.html 別ウィンドウで開く

  第3部
  システムズエンジニアリングのすすめ~MBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング)を通して~
   http://sec.ipa.go.jp/seminar/2013/20130613c.html 別ウィンドウで開く

  第4部
  『組込みソフトウェア開発における設計事例の解説~〔新刊〕組込みソフトウェア向け設計ガイドESDR[事例編]~』
   http://sec.ipa.go.jp/seminar/2013/20130614a.html 別ウィンドウで開く

  第5部
  『組込みソフトウェア開発におけるテスト事例の解説~〔新刊〕組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め[テスト編~事例集]~』
   http://sec.ipa.go.jp/seminar/2013/20130614b.html 別ウィンドウで開く

  第6部
  『組込みソフトウェア開発におけるバグ管理手法の解説~〔新刊〕組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め[バグ管理手法編]~』
   http://sec.ipa.go.jp/seminar/2013/20130614c.html 別ウィンドウで開く

  ・共通フレーム2013概説
  6月28日(金) IPA会議室(東京都文京区)で開催
   http://sec.ipa.go.jp/seminar/2013/20130628.html 別ウィンドウで開く



Ⅳ.IT人材育成

1. 未踏事業の竹内郁雄統括PMが情報処理学会の2012年度功績賞を受賞

(担当理事(本部長):田中、担当センター長:大島)

  IPAは、未踏事業の統括PMである竹内郁雄氏(早稲田大学理工学術院教授、東京大学名誉教授)が、一般財団法人情報処理学会の2012年度功績賞を受賞したことをウェブサイトに公開しました。
  同賞は「情報処理に関し特別の功労があり、その業績が顕著なものに対し授与される」もので、竹内氏の受賞理由としては、技術面での功績のほか、特に未踏事業のプロジェクトマネージャーとして、長年にわたり若いIT人材の発掘・育成に貢献されたことが高く評価されています。

竹内氏の受賞の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipsj.or.jp/annai/aboutipsj/award/1takeuchi.html 別ウィンドウで開く
http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2013/topics_20130620.html 別ウィンドウで開く



2. ITPEC試験問題選定会議の開催

(担当理事(本部長):田中、担当本部長補佐:小川)

  IPAは、6月12日(水)~6月14日(金)にクアラルンプール(マレーシア)で「ITPEC*2 第15回試験問題選定会議」を開催しました。
  本会議には、ITPEC参加各国の試験実施機関の試験委員に加え、現在試験導入の準備を進めているバングラデシュからのオブザーバを合わせた計21名が参加し、「第16回アジア共通統一試験」(10月27日(日)実施予定)で使用する試験問題の精査・選定などを行いました。アジア共通統一試験は、ITPECの参加各国が、アジアにおける質の高いIT人材の確保や流動化を図ることを目的として年2回実施しています。
  本会議の検討の結果、次回試験では各国で作成した試験問題は次のとおり出題されることになりました。

・基本情報技術者試験相当:午前試験全80問中32問、午後試験全8問中8問

・応用情報技術者試験相当:午前試験全80問中24問、午後試験全7問中2問

  IPAは、ITPEC参加各国が質の高い試験問題を作成できるよう、今後も協力していきます。


  1. ITPEC(IT Professionals Examination Council):ITプロフェッショナル試験協議会。アジア共通統一試験の実施に向けて2005年11月に日本とフィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー、マレーシア、モンゴルの6か国の代表が創立。IPAは、情報処理技術者試験の実施ノウハウの移転を始め様々な技術支援を実施。


3. 平成25年度春期情報処理技術者試験の合格発表

(担当理事(本部長):田中、担当センター長:山城)

  IPAは、平成25年度春期情報処理技術者試験(所管:経済産業省、4月21日(日)実施)のうち、応用情報技術者試験と高度試験の合格者を6月21日(金)に発表しました。
  応募者数、受験者数、合格者数等は以下のとおりです。

試験区分 応募者数 受験者数 受験率※ 合格者数 合格率※
応用情報技術者試験  52,556  33,153  63.1%  6,354  19.2%
高度試験
  プロジェクトマネージャ試験  18,571  11,850  63.8%  1,485  12.5%
データベーススペシャリスト試験  17,489  11,342  64.9%  1,845  16.3%
エンベデッドシステムスペシャリスト試験  5,233  3,801  72.6%  646  17.0%
情報セキュリティスペシャリスト試験  28,930  19,013  65.7%  2,490  13.1%
システム監査技術者試験  4,459  3,053  68.5%  431  14.1%

※受験率=受験者数/応募者数、合格率=合格者数/受験者数


各試験の統計に関する詳しい情報については、次のURLをご覧ください。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_07toukei/_index_toukei.html 別ウィンドウで開く



Ⅴ.その他

1. 「IPAグローバルシンポジウム2013」の開催報告

(担当理事(本部長):田中、担当部長:陣山)

  IPAは、「IPAグローバルシンポジウム2013 ~信頼される、安心できる、躍動!するIT社会のために~」を5月23日(木)に、東京ミッドタウンホール(東京都港区)で開催しました。
  本シンポジウムは、「信頼される、安心できる、躍動!するIT社会のために」をテーマとして、国際的な視点に立ったITの最新情報を発信し、我が国全般のIT力向上に資することを目的に開催したものです。アンケートの集計結果は次のようになりました。

・「わかりやすい」「ややわかりやすい」の合計が多かったプログラムはパネルディスカッション「グローバルに活躍する『未踏人材』」(石黒 浩氏ほかパネラー)で92.0%と最も評価が高く、講演全体平均では75.3%でした。

・「最新情報が多い」「やや多い」の合計が多かった講演は「成功し続けるためのIV&V~安心のための価値を高める積極的アプローチ~」(片平 真史氏)で85.5%と最も評価が高く、講演全体平均では61.9%でした。

  過半数の講演聴講者に「わかりやすい」「最新情報が発信されている」との感想をいただきました。また、自由記述コメントでは次のご意見をいただきました。

「年々内容がレベルアップしていると感じている。」

「タイムリーに技術の普及や課題解説を行っている。」

「IPAの配布パンフレットコーナを見て、なかなか有益な情報を配信していると感じました。」

「メーカー主催のイベントとは異なり、中立的、広い観点からの情報が得られ、大変役に立った。」

「日本の産学連携のためには経産省と文部省がもっと連携しないと人材育成を通した国力upはむずかしいのではないか。」

「他国やグローバルの話題に触れられ有意義だった 次回から日本(人)の講演は無しにして、他国、グローバルのみでも良いのではと思う」

  このほか貴重なご意見を多数いただきました。


「IPAグローバルシンポジウム2013」の詳細は、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/event/globalsympo2013/ 別ウィンドウで開く

講演資料は、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/about/news/event/globalsympo2013/lecture.html 別ウィンドウで開く