IPAは、最新の情報セキュリティ関連の被害実態および対策の実施状況等を把握し、情報セキュリティ対策を推進するため、「2011年度 情報セキュリティ事象被害状況調査」を実施し、その報告書を12月20日(木)に公開しました。
IPAは、インターネット利用者を対象とした「2012年度 情報セキュリティの脅威に対する意識調査」を実施し、その報告書を12月11日(火)に公開しました。
IPAは、「キミのミライ発見」を12月17日(月)に発行しました。本広報誌は、高校生を対象に、様々な職場で活躍しているIT技術者の具体的な仕事の内容を紹介しています。
(担当理事(本部長):仲田、担当センター長:笹岡)
IPAは、最新の情報セキュリティ関連の被害実態および対策の実施状況等を把握し、情報セキュリティ対策を推進するため、「2011年度 情報セキュリティ事象被害状況調査」を実施し、その報告書を12月20日(木)に公開しました。
本調査は、1989年度から毎年行っており、今回で23回目になります。調査結果のポイントは次のとおりです。
・ウイルス遭遇率が増加、Webサイト閲覧や電子メール経由の感染に注意
・深刻な被害をもたらす内部者の不正による被害
・スマートフォン等へのセキュリティ対策が進展するもなお不十分
ウイルス感染防止には基本的な対策を継続して実施するとともに、スマートフォンではパソコンと同様の一層のセキュリティ対策の実施をお願いします。また、内部者の不正行為による情報セキュリティインシデントを防止するためのガイドラインの公表を2013年3月に予定しており、内部犯行を防止する対策の普及に努めていきます。
「2011年度 情報セキュリティ事象被害状況調査」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20121220.html
(担当理事(本部長):仲田、担当センター長:笹岡)
IPAは、インターネット利用者を対象とした「2012年度 情報セキュリティの脅威に対する意識調査」を実施し、その報告書を12月11日(火)に公開しました。
「情報セキュリティの脅威に対する意識調査」は、インターネット利用者へのウェブアンケートを通じて、脅威に対する認知度、対策の実施状況等の実態を把握し、IPAが行う情報セキュリティに関する活動に役立てることを目的として2005年度から実施しており、今回で通算11回目となります。
本年度は、2011年度に実施した調査項目を継承し、パスワードの設定・管理を含む情報セキュリティ対策の実施状況やインターネット上での行動に関する認識などについて調査しました。
調査結果のポイントは次のとおりです。
・適切なパスワードの設定がされていない
・スマートフォンの利用率は増加しているがウイルス対策実施率は低い
・問題意識があっても対策に反映されていない
・若年層や初心者のセキュリティ意識の向上が求められる
IPAでは、初心者を含めたインターネット利用者に対して、パスワードの重要性を改めて見直し、適切な設定・管理を行うための啓発活動やスマートフォン利用者に向けた啓発資料「スマートフォンのセキュリティ<危険回避>対策のしおり」を発行するなど、安全な利用を促進するために必要な情報発信を継続して実施します。
「2012年度 情報セキュリティの脅威に対する意識調査」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20121211.html
(担当理事(本部長):田中、担当センター長:大島)
IPAは、「キミのミライ発見」を12月17日(月)に発行しました。
本広報誌は高校生を対象に、様々な職場で活躍しているIT技術者の具体的な仕事の内容を紹介しています。IT技術者の仕事は社会基盤を支える重要な役割を担い、魅力的で将来性があり、生き生きと夢を持って働ける仕事であることを、さまざまな分野でITを利活用する仕事と情報システムを構築する仕事の両面で伝えるという主旨で制作しました。
高校生の将来の進路選択の一助として、高等教育機関におけるオープンキャンパス、高校への出前授業等に活用するとともに、高校の情報授業でも活用いただけます。
広報誌「キミのミライ発見」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/jinzai/renkei/pr/20110628_pr.html
(担当理事(本部長):仲田、担当センター長:笹岡)
IPAは、情報セキュリティに関する今月の呼びかけを1月7日(月)に公開しました。呼びかけ内容は、以下のとおりです。
「ウイルスの ゴールをゆるすな たよれるキーパー セキュリティ*1 」
今月の呼びかけでは、2012年に起こったウイルスや不正アプリ被害の傾向を解説し、それを元に被害に遭わないための対策や心がけを示します。
以下に掲げる項目は、日頃より持続的なセキュリティ対策として心がけることが重要です。
・重要なデータのバックアップ
・出所の不明なファイルをダウンロードしたり、ファイルを開いたりしない
・安易にURLリンクを開かない
・自分が管理していないパソコンやスマートフォンからID/パスワードを入力しない
・自分が管理していないパソコンに自分のUSBメモリなどの外部媒体を接続しない
・ファイルの拡張子を表示させる
・無線LANを適切な設定のもとに運用する
・ニュースなどから情報収集をしておく
また、次の基本的な対策は最低限実施してください。
・ウイルス対策ソフトを導入し、ウイルス定義ファイルを最新に保ちながら使用します
・パソコンやスマートフォンのOS(オペレーティングシステム)やアプリケーションソフトを、できる限り最新版に更新して脆弱性を解消しておきます
2013年1月の呼びかけの詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/01outline.html
(担当理事(本部長):仲田、担当センター長:笹岡)
IPAは、「安全なウェブサイトの作り方」に、別冊「ウェブ健康診断仕様」を加えた改訂第6 版を12月26日(水)に公開しました。
この別冊では、ウェブサイトで基本的な脆弱性対策ができているかを確認する方法を解説しています。現在運用しているウェブサイトを診断することにより、対策が行われているかどうかという現状を知り、それに基づいて対策を検討・実施することで、ウェブサイトの安全性の向上を図ることができます。
「安全なウェブサイトの作り方」の別冊「ウェブ健康診断仕様」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20121226.html
(担当理事(本部長):仲田、担当所長:松本)
IPAは、かがわ情報化推進協議会との共催で、「IPAセミナー in 高松−セキュリティとソフトウェアエンジニアリング−」を12月7日(金)にe-とぴあ・かがわBBスクエア(香川県高松市)で開催しました。
本セミナーは、同協議会設立20周年を記念し、IPAが取り組むセキュリティ対策や、信頼性の高いソフトウェア開発に向けた情報・ノウハウ・手法に関する最新のトピックスを提供する目的で開催したものです。
本セミナーは以下の内容で行われました。
第一部:セキュリティ
・標的型サイバー攻撃の実態と対策−攻撃者ツールのデモで見る脅威の身近さ−
・脆弱性を回避するプログラム開発に向けて
第二部:ソフトウェアエンジニアリング
・定量データ活用等によるITプロジェクトの見える化
・アジャイル開発適用のヒント−IPA/SECにおける非ウォーターフォール型開発に関する調査検討結果から−
本セミナーには56名の方が参加し、活発な議論が行われました。また、参加者からは終了後、「サイバー攻撃は年々多様化しており、我々にも身近な状況なので、IPAの今後の活動に期待している」、「プロジェクトマネジメント系の話には特に関心があるので、また参加したい」などの意見・感想をいただきました。これらの意見を今後のIPAの事業や成果普及活動に活かしていきます。
「IPAセミナー in 高松」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/2012/20121207.html
(担当理事(本部長)仲田、担当所長:松本)
IPAは、株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構との共催で「形式手法導入研修」を、12月10日(月)、11日(火)の2日間、同機構(札幌市白石区)にて開催しました。
IPAではこれまで「形式手法」導入セミナーを、東京をはじめ大阪・名古屋・広島など各都市で開催し、各会場で実施したアンケートなどの意見をもとに、セミナー教材の改良を行いました。
本研修は、この新教材を用い初めて開催したものであり、ソフトウェアに関する基本的な見識をベースとした形式手法の知識やスキル、有用性を理解し、開発現場への導入や適用を推進するための心構えや姿勢などを学習していただきました。また、実際に形式手法を導入する際に考慮すべき事項や、導入成功事例についての解説を行いました。
本研修には2日間合計で27名の方が参加し、活発な議論が行われました。また、参加者からは終了後、「形式手法についてもっと勉強したい」、「次回の研修では、より具体的な事例や内容を増やして欲しい」などの意見・感想をいただきました。これらの意見を今後のIPAの事業や成果普及活動に活かしていきます。
「形式手法導入研修」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/2012/20121210-11.html
(担当理事(本部長)仲田、担当所長:松本)
IPAは、一般社団法人関西情報センター(KIIS*2 )との共催で、12月12日(水)に「プロセス改善概説と改善ツール体験」、13日(木)に「SPINA3CH(スピナッチキューブ)自律改善メソッドの導入」と題した「プロセス改善推進者育成セミナー」を、大阪駅前第1ビル(大阪市北区)で開催しました。
「プロセス改善概説と改善ツール体験」では、ソフトウェア開発における業務プロセス改善の実現を目指す技術者などの方を対象に、プロセス改善活動推進の動機付けや、ツール実習を行いました。また、「SPINA3CH(スピナッチキューブ)自律改善メソッドの導入」では、主にシステム開発・保守・運用組織内でプロセス改善活動を推進する方を対象に、自ら課題解決策を策定する「ナビゲーション手法」の実習や、事例研究紹介などを行いました。
本セミナーには2日間合計で36名の方が参加し、活発な議論が行われました。また、参加者からは終了後、「ツール体験とワークショップを通じて、課題解決の策定に有効であると思った」、「当社で導入しやすい問題分析ツールであることを知った」などの意見・感想をいただきました。これらの意見を今後のIPAの事業や成果普及活動に活かしていきます。
「プロセス改善推進者育成セミナー」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/seminar/2012/20121212-2.html
http://sec.ipa.go.jp/seminar/2012/20121213.html
(担当理事(本部長)仲田、担当所長:松本)
IPAは、SEC journal 第31号を12月14日(金)に発刊しました。SEC journalは、2005年1月に創刊号発行以来、毎年4回、季刊誌として発行しています。
SEC journal 第31号の主な掲載記事は、以下のとおりです。
・所長対談:「岐路に立つ日本のソフトウェア開発、その方向性について考える」
一般社団法人情報サービス産業協会(JISA) 会長 浜口 友一 氏
・論文:事例紹介 OEMソフトウェア製品の検証プロセス
株式会社日立製作所 名倉 正剛 氏、田村 清朗 氏
奈良先端科学技術大学院大学 有人宇宙システム株式会社 川口 真司 氏
慶應義塾大学 高田 眞吾 氏
奈良先端科学技術大学院大学 飯田 元 氏
・SECプロジェクト解説:
「ソフトウェアプロジェクトデータにおける量的変数の予実差分析」
「非ウォーターフォール型(アジャイル)開発の動向と課題」
「ソフトウェアの品質説明力強化に関する実験を実施」
・国際連携:CEA-LISTとの国際連携活動について など
SEC journalは、IPAが参加するイベントなどで配布しています。SEC journalの内容は、次のURLをご覧ください。
http://sec.ipa.go.jp/secjournal/index.html
(担当理事(本部長):仲田、担当所長:松本)
IPAは、事業成果を広く普及・啓発することを目的としたセミナー、またソフトウェア・エンジニアリングに関する国内外の最新動向などを紹介する特別セミナーをそれぞれ実施しています。
12月は、次の日程で実施しました。
・災害にも安心なITサービス継続のためのシステム基盤
−事業継続とビジネスを失敗しないためのシステム基盤−
12月3日(月)IPA会議室(東京都文京区)で開催
http://sec.ipa.go.jp/seminar/2012/20121203.html
・アジャイル開発の先進事例に学ぶ
12月12日(水)IPA会議室(東京都文京区)で開催
http://sec.ipa.go.jp/seminar/2012/20121212.html
・上流工程での合意形成を目指して
−非機能要件と外部設計の合意形成のための手法とコツ−
12月17日(月)IPA会議室(東京都文京区)で開催
http://sec.ipa.go.jp/seminar/2012/20121217.html
・定量的品質管理とその実践的取組み
12月21日(金)IPA会議室(東京都文京区)で開催
http://sec.ipa.go.jp/seminar/2012/20121221.html
(担当理事(本部長):仲田、担当センター長:田代)
IPAは、地方公共団体の情報システムご担当部門に「地方自治体における情報システムの調達に関するアンケート」を実施しました。
また現在、地方自治体における情報システム調達の現状の把握、オープンな標準の採用の推進、技術参照モデル(TRM)および文字情報基盤の普及の検討や課題整理等を目的に、「地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性に関する調査」を行っています。
この調査結果は、今年度末に「第6回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」として公開予定です。
(担当理事(本部長):仲田、担当センター長:田代)
今後増えると見込まれる文字情報基盤の利用者に、文字情報の維持管理や安定的・継続的な配信等を行う「文字情報基盤データベース」システムの開発・構築を進めています。現在、本システムの概念設計と、その実用性確認を行うパイロットシステムを開発している段階であり、このデータベースから配信されるデータについて、想定される利用者の要求を調査するためのヒアリングを実施中です。
(担当理事(本部長):仲田、担当センター長:田代)
IPAは、文字情報基盤整備事業の成果物の活用について、地方自治体のシステム活用現場からの知見を収集するため、地方自治体等を現場とする実証実験を実施しています。
このたび、自治体で文字情報基盤を取り入れ実稼働を開始したシステムについて評価を行うこととなりました。実際の運用で生じる課題への対応など実証実験とは異なる、より実運用に即した成果が期待されます。
これらの成果は、他の自治体が同様なシステムを構築する際に活用できるよう、順次、公開する予定です。
| ・対象自治体 | :北海道札幌市 |
| ・実験内容 | :【自治体内のシステム連携】 住記システムのリプレースを主に文字情報基盤を活用し、既存システムから新規システムへの連携にも対応。 |
(担当理事(本部長):田中、担当センター長:秋元)
IPAは、特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会(SSUG*3 )と共催で、「スキル標準ユーザーズカンファレンス2013」を12月7日(金)に目黒雅叙園(東京都目黒区)で開催し、550名を超えるご来場をいただきました。
本カンファレンスでは、「企業の未来を担うIT人材とは?今こそ、真剣に考えるとき!」をテーマとして、スキル標準に関する多様な事例や最新動向が紹介され、IPAからは以下の講演を実施しました。
・共通キャリア・スキルフレームワークを使ったスキル標準の企業導入・活用の紹介
・フィリピンIT企業のITスキル標準事例紹介
「スキル標準ユーザーズカンファレンス2013」の詳細については、次のURLをご覧ください。
http://www.ssug.jp/event/conference_2013/
(担当理事(本部長):田中、担当本部長補佐:小川)
IPAは、12月5日(水)〜7日(金)にマニラ(フィリピン)で「ITPEC*4 第14回試験問題選定会議」を開催しました。
この会議には、ITPEC参加各国の試験実施機関の試験委員計17名が参加し、「第15回アジア共通統一試験」(2013年4月28日(日)実施予定)で使用する試験問題の精査・選定などを行いました。アジア共通統一試験は、ITPECの参加各国が、アジアにおける質の高いIT人材の確保や流動化を図ることを目的として年2回実施しています。
本会議の検討の結果、次回試験では各国で作成した試験問題は次のとおり出題されることになりました。
・基本情報技術者試験相当:午前試験全80問中39問、午後試験全8問中8問
また、本会議では応用情報技術者試験相当の試験問題についての精査、検討も行いました。
IPAは、ITPEC参加各国が質の高い試験問題を作成できるよう、今後も協力していきます。
(担当理事(本部長):田中、担当センター長:大島)
IPAは、「第2回産学連携推進委員会」を11月6日(火)にIPA会議室(東京都文京区)にて開催しました。
本委員会は、5月11日(金)に開催された第11回「産学人材育成パートナーシップ情報処理分科会」の結論を受け、今後産学連携によるIT人材育成の取組の推進・拡充などを図っていくため、IPAが事務局となって設置したものです。
今回の第2回委員会では、以下の内容について活発な議論が行われました。
・情報技術人材育成のための実践教育ネットワーク形成事業について(文部科学省)
・各団体等の産学連携による人材育成に係る取組みについて
・CeFIL*5 「韓国産学連携IT人材育成実態調査団」調査報告について
・IPAにおける実践的IT人材育成の普及・拡大に向けた取組みについて
「産学連携推進委員会」の議事要旨などは、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/jinzai/sangaku/iinkai.html
(担当理事(本部長):田中、担当センター長:大島)
IPAは、アキバテクノクラブとの共催で、未踏交流会を12月14日(金)に秋葉原ダイビル カンファレンスフロア5階(東京都千代田区)で開催しました。
アキバテクノクラブは産学連携機能を担う法人メンバーにより構成されるコミュニティで、秋葉原ダイビルを拠点としてIT先端技術に関わる人材・情報の交流や、コミュニティ活動の情報発信などの活動を行っています。
本交流会は、未踏人材間の相互交流および、大学、企業、研究機関などの交流促進、未踏事業の認知度・理解度向上を図る目的で定期的に開催しています。
9回目となる今回は、「エンタテインメントの未来を拓くテクノロジー」のタイトルで東京工科大学メディア学部の三上浩司准教授、藤本実助手によるご講演、未踏事業OBによるショートプレゼンテーションを行いました。約20名の方にご参加いただき、活発な質疑応答が行われました。
(担当理事(本部長):田中、担当センター長:田辺)
IPAは、平成24年度秋期情報処理技術者試験(所管:経済産業省、10月21日(日)実施)のうち、応用情報技術者試験と高度試験の合格者を12月21日(金)に発表しました。
応募者数、受験者数、受験率、合格者数、合格率は以下のとおりです。
| 試験区分 | 応募者数 | 受験者数 | 受験率※ | 合格者数 | 合格率※ | |
| 応用情報技術者試験 | 57,609 | 38,826 | 67.4% | 7,941 | 20.5% | |
| 高度試験 | ||||||
| ITストラテジスト試験 | 7,359 | 5,090 | 69.2% | 713 | 14.0% | |
| システムアーキテクト試験 | 9,901 | 6,683 | 67.5% | 965 | 14.4% | |
| ネットワークスペシャリスト試験 | 21,941 | 14,612 | 66.6% | 2,019 | 13.8% | |
| 情報セキュリティスペシャリスト試験 | 28,188 | 19,381 | 68.8% | 2,700 | 13.9% | |
| ITサービスマネージャ試験 | 6,387 | 4,395 | 68.8% | 583 | 13.3% | |
※受験率=受験者数/応募者数、合格率=合格者数/受験者数
各試験の統計に関する詳しい情報は、次のURLをご覧ください。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_07toukei/_index_toukei.html