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プレス発表 開催間近「セキュリティ・キャンプ全国大会2015」の参加者は50名

~ 企業に求められる多様な情報セキュリティ分野の38講義から最多で11種類を自由選択 ~

2015年8月3日
独立行政法人情報処理推進機構

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:藤江 一正)は、開催まで約1週間と迫ったセキュリティ・キャンプ全国大会2015の参加者50名の出身県、所属学校、および大幅刷新した同大会のカリキュラムのうち特徴的なものについて以下の通り紹介します。

 近年、IT、ネットワーク環境の発展により、様々な分野・種類のサービスがインターネット上で展開されるようになってきました。これに伴って例えば、インターネットバンキングやネットショッピングのトラブル、SNSにおけるなりすまし等、情報セキュリティの脅威やトラブルがビジネスはもとより個人の生活の身近なところにまで及んでいます。こうした環境の変化は、情報セキュリティにおいても、“サービス業のセキュリティ”、“ゲームのセキュリティ”など、情報セキュリティが常に“何か” に付随していると捉えることが妥当です。
 こうしたことから、本大会では情報セキュリティと多様なテーマを掛け合わせた38種の講義(*1)を用意し開催します。受講者は自身の興味に合わせて事前に選んだ講義を最多で11種類受講します。
 本年の応募者は228名(前年比76%)あり、その中から50名(男性:46名、女性4名、22都道府県)が参加者として決定しました。参加者のうち最も多かったのは大学生で全体の7割(35名)を占めました(*2)。なお、本年の参加者の最年少は13歳(応募時点)で、過去の最年少参加者と同年齢です。

所属学校種別と人数

県別 人数
東京 9名
神奈川 5名
千葉、大阪 各4名
北海道、茨城、兵庫 各3名
埼玉、愛知、京都、広島 各2名
青森、宮城、福島、栃木、群馬、滋賀、奈良、岡山、香川、福岡、沖縄 各1名
合計 22都道府県 50名

脚注

(*1) “高レイヤー” “低レイヤー” “検知” “解析” からなる4トラックに分類されており、1講義あたり90分から230分

(*2) 2014年全国大会における大学生の占める割合は42名のうち25名で、全体に占める割合は59.5%

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本件に関するお問い合わせ先

IPA IT人材育成本部 イノベーション人材センター 下房地(したぼうじ)/伊藤(真)

Tel: 03-5978-7536 Fax: 03-5978-7516 E-mail: 電話番号:03-5978-7536までお問い合わせください。

報道関係からのお問い合わせ先

IPA 戦略企画部 広報グループ 横山/白石/一家

Tel: 03-5978-7503 Fax: 03-5978-7510 E-mail: 電話番号:03-5978-7503までお問い合わせください。