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IPAについて

プレス発表 「IPAグローバルシンポジウム2013」の開催について

情報セキュリティやソフトウェアの信頼性、オープン・データなどITに関する最新動向を発信

2013年4月25日
独立行政法人情報処理推進機構

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:藤江 一正)は、2013年5月23日(木)、東京ミッドタウンホール(東京都港区赤坂)にて、IPA事業に関する国内外の最新動向や先進事例についての講演・パネルディスカッション等で構成する主催イベント「IPAグローバルシンポジウム2013~信頼される、安心できる、躍動!するIT社会のために~」を開催します。講演等プログラム聴講の事前登録の受付を、4月25日(木)から下記ウェブページにおいて開始しました。
URL: http://www.ipa.go.jp/event/globalsympo2013/index.html

 IPAは、我が国情報化社会の発展に寄与するため、「情報セキュリティ対策の強化」、「社会全体を支える情報処理システムの信頼性向上」、「IT人材育成の戦略的推進」に取り組んでいます。
 「IPAグローバルシンポジウム2013」は「信頼される、安心できる、躍動!するIT社会のために」をテーマとして、内外の有識者による講演・パネルディスカッションによって構成し、国際的な視点に立ったITの最新情報を発信することで、我が国全般のIT力向上に資することを目的としています。

 基調講演では、米国Information Security Forum 会長であるハワード シュミット教授による「国際的なサイバーセキュリティの動向について(International Approaches to Cyber Security)」と題した講演を行います。
 「情報セキュリティ」分野では、サイバーセキュリティ政策と国際連携に関する経済産業省の取り組み事例の紹介のほか、ISO/IEC27001の改訂と今後の展開に関する米国XiSECコンサルタンツ社 CEOのエドワード ハンフリーズ教授による講演を行います。
 「ソフトウェア高信頼化」分野では、カーネギメロン大学 SEI 所長で最高経営責任者であるポール ニールセン博士による講演、「IT人材育成」分野では、日本のIT産業および人材育成の課題に関して、スタンフォード大学 工学部 アジア・米国技術経営研究センター所長のリチャード B. ダッシャー教授による講演などを実施します。
 また、昨今国内でも取り組みが本格化し始めている「電子政府オープン・データ」に関して、先行する英国および米国の具体的事例を紹介するなど、多彩なプログラムで構成しています。

 詳細は別紙「IPAグローバルシンポジウム2013プログラム一覧」プレスリリース本文(PDFファイル) (PDFファイル 176KB)をご参照ください。

 IPAグローバルシンポジウム2013の開催概要は以下のとおりです。

名称:
IPAグローバルシンポジウム2013(英文表記:IPA Global Symposium 2013)
開催日時:
2013年5月23日(木)11時00分~18時00分
会場:
東京ミッドタウンホール(東京都港区赤坂9-7-1)
主催:
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
後援(一部申請中):
経済産業省、一般社団法人組込みシステム技術協会、
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会、一般社団法人情報サービス産業協会、
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
参加費:
無料(講演・パネルディスカッション等の聴講は事前登録が必要です)

プログラムの詳細、事前登録は下記Webページをご参照ください。

 URL:http://www.ipa.go.jp/event/globalsympo2013/index.html

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