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IPAについて

プレス発表 IPAグローバルシンポジウム2012の開催について

2012年4月23日
独立行政法人情報処理推進機構

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:藤江 一正)は、2012年5月24日(木)、東京ミッドタウンホール(東京都港区赤坂)にて、IPA事業に関する国内外の最新動向や先進事例についての講演・パネルディスカッション等で構成する主催イベント「IPAグローバルシンポジウム2012~つながる。ひろがる。ITが支えるくらしと経済~」を開催します。4月23日(月)から講演等プログラム聴講の事前登録の受付を、下記Webページにおいて開始しました。
URL: http://www.ipa.go.jp/event/globalsympo2012/index.html

 IPAは、日本の情報化社会の発展、国際競争力強化に寄与するため、1.ITの安全性向上に向けた情報セキュリティ対策の強化、2.情報システムの信頼性向上に向けたソフトウェア・エンジニアリングの推進、3.IT人材育成の戦略的推進、に取り組んでいます。
 「IPAグローバルシンポジウム2012」は「つながる。ひろがる。ITが支えるくらしと経済」をテーマとして、内外の有識者による講演・パネルディスカッションによって構成し、国際的な視点に立ったITの最新情報を発信することで、我が国全般のIT力向上に資することを目的としています。

 IPAグローバルシンポジウム2012基調講演では、韓国インターネット振興院 副院長のMr.Chung Kyung-Hoによる「韓国の情報セキュリティー最新動向とKISAの取組み」と題した講演を行います。また、同じく基調講演として、東京大学 工学系研究科 技術経営戦略学専攻 教授の元橋 一之氏による「つながるITがもたらす豊かなくらしと経済~ビッグデータの価値と信頼~」と題した講演を行います。2010年12月からIPAが開催してきた研究会においての議論を含め、「つながるIT」の代表であるビッグデータを利用したサービスの利便性や脅威、今後について説明します。
 ほかにも、情報セキュリティ分野ではスマートフォンや制御システムのセキュリティ、ソフトウェア・エンジニアリング分野ではオランダと日本における農業とITを巡る現況、IT人材育成分野では海外の産学連携IT人材育成や人材のグローバル化、また東日本大震災をふまえた「災害とIT」分野での講演・パネルディスカッションなど、多彩なプログラムを実施します。
 詳細は別紙「IPAグローバルシンポジウム2012プログラム一覧」をご参照ください。


 開催概要は以下のとおりです。

名称:
IPAグローバルシンポジウム2012
開催日時:
2012年5月24日(木)10時20分~18時00分
会場:
東京ミッドタウンホール(東京都港区赤坂9-7-1)
主催:
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
後援:
経済産業省、一般社団法人組込みシステム技術協会、
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会、一般社団法人情報サービス産業協会、
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
参加費:
無料(講演・パネルディスカッション等の聴講は事前登録が必要です)

プログラムの詳細、事前登録は下記Webページをご参照ください。

 URL:http://www.ipa.go.jp/event/globalsympo2012/index.html

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