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IPAについて

プレス発表 Twitterを利用した脆弱性対策情報の発信を開始

2011年7月12日
独立行政法人情報処理推進機構

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:藤江 一正)は、一般利用者が脆弱(ぜいじゃく)性対策情報を迅速に入手できるように「脆弱性対策情報データベース JVN iPedia」および「MyJVNバージョンチェッカ」の更新情報を、Twitter(ツイッター)(*1)上で発信するサービスを2011年7月12日から開始しました。

概要

 昨今ソフトウェアの脆弱性を狙った攻撃が増加しており、その対策として、利用しているソフトウェアを最新バージョンに保つことが重要です。IPAでは、国内で広く利用されているソフトウェアの脆弱性に関する情報を収集・蓄積した「脆弱性対策情報データベース JVN iPedia」を公開しています。また、利用者のPCにインストールされているソフトウェアのバージョンが最新であるかを、簡易な操作でチェックする「MyJVN バージョンチェッカ」を無償で公開しています。

 このたび、脆弱性対策情報を広く一般利用者に伝えるため、「JVN iPedia」「MyJVN」の新着情報をTwitterへ発信するサービスを開始しました。Twitterとは、利用者が140文字以内の短文を投稿(ツイート)し合う簡易投稿サイトであり、最近では報道機関・メディア、省庁や自治体などでも情報発信手段として広く活用されています。

 個人ユーザーや企業のシステム管理者は、下記のIPAのTwitterアカウントをフォローすることで、容易に新着の脆弱性対策情報を取得することができます。

#
発信情報 説明 URL/アカウント
1.
脆弱性対策情報 「脆弱性対策情報データベース JVN iPedia」に新規に公開した脆弱性対策情報を投稿しています。 http://twitter.com/JVNiPedia
アカウント名:@JVNiPedia ※
2.
ソフトウェアバージョン更新情報 「MyJVN バージョンチェッカ」で対象としているソフトウェアのバージョン更新情報を投稿しています。 http://twitter.com/MyJVN
アカウント名:@MyJVN ※

※:アカウント名 @JVNiPediaおよび@MyJVNは、専ら自動的に情報発信を行うものであり、Twitter上でのメッセージ等に対する返信は行いません。なお、2011年7月12日現在、IPAセキュリティセンターの公式なTwitterアカウントは上記のみです。

 IPAでは、Twitterに情報を発信することで、システム管理者や一般の利用者が「脆弱性対策情報データベース JVN iPedia」および「MyJVN バージョンチェッカ」を広く活用し、脆弱性対策の促進につながることを期待しています。

脚注

(*1)http://twitter.com/ 利用者が短文のメッセージ(ツイート)を投稿したり、互いの投稿を参照できるサービス。マイクロブログ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一つとしても分類されることがある。

プレスリリースのダウンロード

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンター 大森/斉藤
Tel: 03-5978-7527 Fax: 03-5978-7518 E-mail: 電話番号:03-5978-7527までお問い合わせください。

報道関係からのお問い合わせ先

IPA 戦略企画部広報グループ 横山/大海
Tel: 03-5978-7503 Fax: 03-5978-7510 E-mail: 電話番号:03-5978-7503までお問い合わせください。