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IPAについて

プレス発表 ITパスポート試験へのCBT方式導入に関する全国説明会の実施について

2011年1月6日
独立行政法人情報処理推進機構

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:藤江 一正)情報処理技術者試験センターは、平成23年11月から実施予定のITパスポート試験のCBT(Computer Based Testing)方式について、同方式の理解を深め、広く周知を図るため、1月27日(木)から全国の主要都市(10か所)において説明会を実施します。

 ITパスポート試験は、情報処理の基礎知識を問う国家試験です。平成21年春の開始からこれまで4回実施しており、延べ応募者数は253,955人を数えています。
 ITパスポート試験では、受験者の利便性の向上を目的としてパソコンを用いて試験を行うCBT方式を導入します。今回のCBT方式の導入は、国家試験初となるもので、IPA情報処理技術者試験センターは、平成23年11月からの実施を予定して準備を進めています。
 このたび、ITパスポート試験へのCBT方式の導入について、その概要を説明し周知するための説明会を開催することとしました。

説明会の概要

(1)開催日時および開催場所

説明会会場の概要図

(2)内容(予定)

  • CBT方式で実施するITパスポート試験の概要
  • CBT方式の試験の受験について

(3)申込み方法および注意事項

 (注意)

  • 先着順で受け付け、満席になり次第締め切ります。
  • 申込みは、1団体2名までです。
  • 説明会当日の受付は、開催時間の30分前から行います。

(4)参加費 

  • 無料

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本件に関するお問い合わせ先

IPA IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター 企画グループ 林/髙橋

Tel: 03-5978-7600 Fax: 03-5978-7610

報道関係からのお問い合わせ先

IPA 戦略企画部 広報グループ 横山/白石/大海

Tel: 03-5978-7503 Fax:03-5978-7510 E-mail: