HOMEIPAについて新着情報プレス発表 平成22年度春期情報処理技術者試験(ITパスポート試験、基本情報技術者試験)の合格発表について

本文を印刷する

IPAについて

プレス発表 平成22年度春期情報処理技術者試験(ITパスポート試験、基本情報技術者試験)の合格発表について

2010年5月20日
独立行政法人 情報処理推進機構

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:西垣 浩司)情報処理技術者試験センターは、平成22年度春期情報処理技術者試験(経済産業省所管、4月18日(日)実施)のうち、ITパスポート試験と基本情報技術者試験の合格者を発表しました。

1. 概要

  1. (1) ITパスポート試験は、応募者数が63,680名、受験者数が52,299名、合格者数が22,098名で、合格率は42.3%でした。
  2. (2) 基本情報技術者試験は、応募者数が92,108名、受験者数が65,407名、合格者数が14,489名で、合格率は22.2%でした。

2. 応募者・合格者について

 ITパスポート試験には、過去2回の試験と同様、10歳以下から70代後半に至るまで、幅広い年齢層からの応募がありました。応募者の内訳をみると、年齢25歳以下が過半数を占め(50.9%)、学生の応募割合が大きく増加するなど(今回:35.2%、前年同期:29.4%)、若年層の応募が多くなっています。
 合格者の構成比は、社会人77.6%、学生22.4%で、前年同期(社会人77.5%、学生22.5%)とほぼ変化はありませんが、社会人の中では非IT系業務従事者の割合が(今回:52.1%、前年同期:46.2%)、学生の中では大学生の割合が増加しています(今回:53.1%、前年同期:46.7%)。
 なお、今回の最年少合格者は12歳、最年長合格者は73歳となっており、最年少年齢(12歳)は、これまで実施してきたITパスポート試験合格者の最年少年齢(13歳)を更新しました。

 基本情報技術者試験の応募者の内訳をみると、社会人における非IT系業務従事者の応募割合が高まっており(今回:15.3%、前年同期:12.0%)、IT系業務のみならず、非IT系業務にも基本情報技術者試験が浸透しつつあります。
 合格者の構成比は、社会人68.7%、学生31.3%となっており、前年同期(社会人72.1%、学生27.9%)との比較では、学生の割合が高くなっているのが特徴です。
 なお、今回の試験の最年少合格者は14歳、最年長合格者は65歳でした。


 応募者・受験者・合格者の推移等、統計に関する詳しい情報は、次のURLをご覧ください。
  http://www.jitec.ipa.go.jp/1_07toukei/_index_toukei.html



本件に関するお問い合わせ先

IPA IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター 企画グループ 梶

Tel: 03-5978-7600 Fax: 03-5978-7610

報道関係からのお問い合わせ先

IPA 戦略企画部 広報グループ 横山/大海

Tel: 03-5978-7503 Fax:03-5978-7510 E-mail: