2010年4月30日
独立行政法人 情報処理推進機構
IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:西垣 浩司)は、2010年6月8日(火)、東京ミッドタウンホールにおいて、IPA事業に関する国内外の最新動向や先端事例の発表会「IPAグローバルシンポジウム2010 〜ITで、繋がる力、拡がる未来〜」を開催します。
「IPAグローバルシンポジウム2010」は、国際的な視点に立ったITの最新情報を発信することにより、日本のIT力向上に資することを目的として開催するもので、国内外の有識者による講演、パネルディスカッションなどによって構成しています。
基調講演は、「クラウドコンピューティングの将来とセキュリティ」と題し、米国のクラウド・セキュリティ・アライアンスにおいてエグゼクティブ・ディレクターを務めるジム リーヴィス氏が行います。情報セキュリティの観点からクラウドコンピューティングを捉え、想定される重大なリスクや課題を解決した最適事例、セキュリティの標準化に向けた活動の紹介などが主な内容となる予定です。
また、フィンランドの情報セキュリティベンダー、エフセキュア・コーポレーションの CRO(Chief Research Officer)であるミッコ− ヒッポネン氏による、最近のコンピュータへの攻撃の目的、手段、対象の変化やその対策についての講演、米国のオープンソース イニシアティブの会長であるマイケル ティーマン氏によるオープンな協業を基にした「集団的知性」の活用に関する講演など、主に国際的な視点に立ったITの最新情報に関する講演を予定しています。
また、アジャイル開発に関する講演・事例紹介や、グローバル企業のIT戦略とその人材育成についてのリレー講演も行います。
本イベントは入場無料ですが、講演及びパネルディスカッションへのご参加には事前登録が必要です。
■「IPAグローバルシンポジウム2010」の最新情報および事前登録等の詳細は、次のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/event/globalsympo2010/index.html
Tel: 03-5978-7503 Fax: 03-5978-7510 E-mail: ![]()