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プレス発表 オープンソースソフトウェア発展の貢献者を表彰する「2008年度日本OSS貢献者賞」を実施

2008年8月8日

独立行政法人 情報処理推進機構

 独立行政法人情報処理推進機構(略称: IPA、理事長: 西垣浩司)は、このたび、優れたオープンソースソフトウェア(以下 OSS)の開発及び普及への貢献者を表彰する「2008年度日本OSS貢献者賞」を実施します。

 IPAでは、オープンソフトウェア・センターを中心に、OSS活用促進のための様々な課題解決に取り組んでいます。その中で、日本においてOSS開発者を育てていくことが重要であるという認識のもとに、優れたOSS開発者や普及への貢献者を表彰するため、「2008年度日本OSS貢献者賞」を実施することとしました。

 「日本OSS貢献者賞」は、日本におけるOSS開発の振興を図ることを目的に、影響力のある開発プロジェクトを創造・運営した開発者や、グローバルプロジェクトにおいて活躍する卓越した開発者、OSS普及に貢献した方を表彰するものです。本賞は2005年度に創設し、今年度が第4回目となります。


  • 「2008年度日本OSS貢献者賞」概要
  •  主催:  独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
     共催:  日本OSS推進フォーラム
     対象者:  
    1. OSS開発分野
      世界・日本におけるOSSプロジェクトにおいて中心的な役割を果たしている開発者を対象とします。開発基盤やOS・ミドルウェア、アプリケーション、デスクトップ、サーバ、組み込み分野など幅広い分野の中で活躍するOSS開発者が対象です。
    2. OSS普及促進分野
      OSSの発展・普及に大きく貢献した方、OSSコミュニティやマーケットに大きな影響を与えた方を対象とします。コミュニティの形成、OSSの認知、ドキュメンテーション、人材育成、標準化などに大きく貢献された方が対象です。
      ※但し、両分野ともに、現在も日本で活動を継続している方を対象とします。
     募集方法:  広く一般からの推薦(自薦、他薦を問いません)にて候補者を募集します。
     審査方法:  産業界・学界のメンバーで構成された審査委員会(委員長:相磯 秀夫 東京工科大学 理事)が審査を行います。
     2008年度日本OSS貢献者賞審査委員会名簿2008年度日本OSS貢献者賞審査委員会名簿(PDFファイル)(PDFファイル、60KB)
     表彰:  受賞者にはIPAフォーラム2008*の表彰式において盾を授与します。
     
  • 詳しい推薦受付方法、審査方法は以下のWebページをご覧ください。
    http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/2008/contribute/ossaward2008.html
  • スケジュール
      8月  8日(金) 推薦の受付を開始
      9月12日(金) 推薦の締め切り
    10月上旬         受賞者への通知
    10月28日(火) IPAフォーラム2008にて表彰式

 * IPAフォーラム2008は、IPAの事業活動の紹介と成果の普及促進等を目的として開催しているイベントです。今年は10月28日(火)に明治記念館での開催を予定しています。

本件内容に関するお問い合わせ先:

独立行政法人情報処理推進機構
オープンソフトウェア・センター 企画グループ 保坂/大内

Tel: 03-03-5978-7507 Fax:03-5978-7517 E-mail:

報道関係からのお問い合わせ先:

独立行政法人情報処理推進機構 戦略企画部広報グループ 横山/大海

Tel: 03-5978-7503 Fax:03-5978-7510 E-mail: