2008年5月16日
独立行政法人 情報処理推進機構
独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:西垣 浩司)は、このたび、次代を切り開く「旬」となっているITを実現している個人やグループを表彰する「第4回IPA賞」の受賞者を選定しました。
ITは、国民生活における利便性の飛躍的向上をもたらすとともに、あらゆる産業における付加価値創造の源泉となるなど、我が国の国民生活・経済活動を支える社会基盤となっています。こうした中、 ITの安全性・信頼性に対する要望は日々高まっています。また、ITを活用して付加価値を創造できるIT人材の育成も重要な課題となっています。IPAは、絶えず変化する我が国の情報サービス・ソフトウェア産業の状況や利用者のニーズに対応しつつ、情報セキュリティの強化、ソフトウェアエンジニアリングの推進、情報処理技術者試験の実施等に取り組んで参りました。
IPA賞とは、IPAの事業を通じて、今まさに次代を切り開く「旬」となっているIT技術等を実現したと認められる個人やグループを、いわば「マン・オブ・ザ・イヤー」、「グループ・オブ・ザ・イヤー」として表彰するものです。また、最先端の情報技術において、優れた開発活動・普及活動を行った個人やグループの功績を称えることにより、これらの成果や諸活動を広く社会に発信するとともに、受賞者の更なる活躍を期待するものです。
本賞は、2005年度に創設され、今年度で4回目を迎えます。
第4回IPA賞(2008年度)は、次の7件(個人6件、グループ1件)を表彰することに決定しました。
選定は、学識経験者・有識者で構成されている「IPA賞選定委員会(委員長:山下 徹、株式会社NTTデータ代表取締役社長)」で実施いたしました。
(受賞者の功績と選定理由については「別紙」をご参照ください。)
情報セキュリティ、ソフトウェアエンジニアリング、人材育成など、IPAが注力する事業部門((1)ソフトウェア部門、(2)オープンソフトウェア部門、(3)ソフトウェアエンジニアリング部門、(4)情報セキュリティ部門、(5)人材育成部門、(6)事業化支援部門、(7)IT化促進部門)ごとに受賞者を選定しました。
(対象部門の詳細は「別紙」をご参照ください。)
IPAの総合展示会「IPAX 2008」1 の会場において行います。
日時:2008年5月27日(火)13時00分〜13時50分
場所:東京ドームシティ・プリズムホール プレゼンテーションコーナー
1 「IPAX 2008」は、IPAの事業活動を通じて開発されたソフトウェア技術・製品を一堂に展示、紹介し、成果の普及と実用化の促進を目的として開催している主催イベントです。今年は、5月27日(火)〜28日(水)に東京ドームシティで開催します。イベントの詳細はIPAホームページをご参照ください。http://www.ipa.go.jp/event/ipax2008/
Tel: 03-5978-7503 Fax:03-5978-7510 E-mail:![]()
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