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情報システムユーザースキル標準(UISS:Users' Information Systems Skill Standards)は、情報システムユーザー企業における適切な人材配置の促進とそれによるユーザー企業の競争力強化に資することを目的として、組織や人材に必要となるスキルおよび知識を、網羅的かつ体系的に整理・一覧化したものです。 「情報システムユーザースキル標準 Ver.1.2」は、本スキル標準の導入・活用をしやすくすることを主眼に、UISSを利用している企業等から寄せられた意見・要望に対応するため、IPAが社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)に委託し改訂したものです。また、経済産業省構造審議会情報経済分科会情報サービス・ソフトウェア小委員会人材育成ワーキンググループの報告書「高度IT人材の育成をめざして1 」に対応するための今後の改訂方針を織り込んでいます。UISSは、経済産業省から2006年6月に初版が公開され、2007年6月の第1回目の改訂に続き、第2回目となります。今回公表するものは、UISS本体である、「情報システムユーザースキル標準〜IS機能の可視化による組織力向上のために〜Ver.1.2」です。 【UISS Ver1.2改訂のポイント】
改訂の詳細は、「情報システムユーザースキル標準(UISS)Ver.1.2について」をご参照ください。 1経済産業省産業構造審議会情報経済分科会情報サービス・ソフトウェア小委員会人材育成ワーキンググループの報告書
「高度IT人材の育成をめざして」(2007年7月20日とりまとめ): 2Control Objectives for Information and related Technology: 米国 情報システムコントロール協会(ISACA:Information Systems Audit and Control Association)が作成したIT統制の国際的ガイドライン 3各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。 ■「情報システムユーザースキル標準 Ver.1.2」 ■プレスリリースの全文は以下のPDFをご覧ください。
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