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ITスキル標準とは、各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするものです。経済産業省より2002年12月に公開された後、わかりやすさ、使いやすさを向上する観点で改訂を重ねてまいりました。 今回公表した「ITスキル標準V3」は、IPA ITスキル標準センターと、産学の有識者から構成する「ITスキル標準改訂委員会」(委員長:有賀 貞一 社団法人情報サービス産業協会 副会長)が、プロフェッショナルコミュニティ1 の改善提案2 及び経済産業省産業構造審議会情報経済分科会情報サービス・ソフトウェア小委員会人材育成ワーキンググループの報告書3 に対応することを目的とした、改訂方針(2007年10月31日にプレス発表)に基づき改訂したものです。レベル1、2の職種共通化を行ったほか、客観的な人材評価メカニズムの構築を可能にするため、ITスキル標準のレベル1〜3の評価手段として情報処理技術者試験の位置づけを明確にするとともに、複数の職種で専門分野を見直すなどの改訂を行っています。 【ITスキル標準V3改訂のポイント】
図1. ITスキル標準V3 キャリアフレームワーク
図2. ITスキル標準に対応する情報処理技術者試験の人材像 なお、レベル4以上の評価に関しては、ITスキル標準の職種、専門分野と高度試験区分との対応づけを行い、2008年10月に改訂版を、その後、業務履歴を用いた職種毎の評価のための手引きを公表する予定です。 1ビジネスの第一線で活躍しているハイレベルの人材が、社内や組織の論理に縛られない自律したプロフェッショナルとして参画し、日本のIT人材のレベルアップに貢献する諸活動を展開している: 2プロフェッショナルコミュニティによるITスキル標準に対する改善提案: 3経済産業省産業構造審議会情報経済分科会情報サービス・ソフトウェア小委員会人材育成ワーキンググループの報告書
「高度IT人材の育成をめざして」(2007年7月20日とりまとめ): ■詳細については以下をご参照ください。 ■プレスリリースの全文は以下のPDFをご覧ください。
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