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IPAソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)では、経済産業省主導の「ソフトウェア開発力強化推進タスクフォース 1」活動の一環で、ベンダ企業から収集したプロジェクトデータを統計分析し、「ソフトウェア開発データ白書」を2005年から毎年発行しています。今般、データ白書の統計情報の利便性、適応性を一層向上させ、定量的アプローチにより工学的・科学的にプロジェクト計画を推進できるようにするため、インターネットを介して利用者のプロジェクト診断を支援するツールを開発し、2007年12月25日より一般公開しました。 「定量データに基づくプロジェクト診断支援ツール」では、エンタプライズ系の1419ものプロジェクトのQCDに関する統計情報を用いて、利用者のプロジェクトの相対的な位置を統計図表上に表示します。本ツールにより、ユーザ・ベンダ間での目標設定、評価の定量的な把握や、プロジェクトの特徴、特性や立ち位置の確認ができ、定量的な視点から能力分析・改善の礎とすることができます。客観的に自社のプロジェクト状況を確認できるため、開発計画やリスク管理などに関する合意の形成において、ユーザ、ベンダの両者がいわば“会話”するための道具として活用されると共に、他社水準との比較により自己の水準を認識し、開発力強化のための改善活動の契機となり、プロジェクト及び組織のプロセス改善活動の底上げになることを期待しています。 なお、本ツールの開発にあたり、ソフトウェア開発データの提供元である社団法人情報サービス産業協会(JISA)及び社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)の会員企業の意見及び評価を取り入れました。 ■ ツールの概要
■ ツールの利用方法
IPA SECは、今後も「プロジェクトQCDの見える化」を目指し、システムの価値向上と改善に取 ■プレスリリースの全文は以下のPDFをご覧ください。
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